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陽光のクロアチア・スロベニアを巡る  Ⅷ
2010/06/18(Fri)
5月30日(日)  雷 

ザダール~ロヴィニ~ポレッチ~トリエステ


観光は今日で最後、移動時間も長時間



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朝食後、アドリア海に突き出たイストラ半島のロヴェニへ 約389km 4時間30分

ツアー人数24人、一度は2人で座らなければいけない。今まで2席を使っていたので
今日は2人で並んで座った。

でもね、左側の景色がよいのでそこを夫婦2人で縦にとっている人や、前の席ばかり
の人もいたけどね。ルール違反だよね。





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ロヴィニに着いてすぐにランチ



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ロヴィニ
600年間ヴェネツィアの支配下だったため、カラフルな街並みがイタリアのようで
開放的なイストラ地方で最も活気あるリゾートの一つ。
海岸沿いの小さな島に築かれ防壁で囲われていたが、17世紀には壁の外まで町が広
がり、本土とつながれた。


ロヴィニの港



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バロック様式のバルビ門(1680年)



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1736年に建てられた聖エウフェミア教会。教会内には、聖エウフェミアの石棺が納められている。

聖エウフェミアは、コンスタンチノープル付近で処刑されたキリスト教徒で、
後に石棺に納められコンスタンチノープルの教会に安置された。(6世紀)
ところが、800年7月13日の朝、石棺を乗せた舟がロヴィニに漂着したのだと
いう。鐘楼(1677年)の上には、彼女の像があり、ロヴィニを見守っている。


 

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城壁



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イストラ半島の石灰岩の石畳、雨に濡れて滑りそうになる。



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バスで1時間ポレチュへ

ポレチュ
紀元前2世紀~1世紀にかけて、古代ローマの都市として建設された。当時の面影を
残した古い石畳の町並みが広がるアドリア海屈指のリゾート地。

市庁舎


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旧市街



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エウフラシウス聖堂
1500年前(6世紀)のモザイクに彩られた聖堂であり、1997年に世界遺産に登
録された。この聖堂には後に訪れたイタリアのラベンナと並んでモザイクなど
貴重な文化遺産が残されたいる。ポレチュがビザンツ帝国の支配から離脱し、
8世紀から始まった聖像破壊運動の影響を聖堂が受けないで済んだことが幸い
して貴重な文化遺産が後世に伝えられた。
黄金のモザイクが描かれている教会の入口

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金箔の美しいモザイク


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聖堂床のモザイク。ラテン語が刻まれている



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聖マリア天主教会



トリエステ(イタリア)へ1時間30分


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1日目に泊まったホテルに宿泊。





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