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陽光のクロアチア・スロベニアを巡る Ⅲ
2010/06/14(Mon)
5月25日(火) 晴れ 
プリトヴィッツェ湖群国立公園~シベニク~トロギール


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プリトヴィッツェ湖群国立公園  世界遺産

16の湖は、山間から流れ出てくる水が標高636mから503mまで、およそ8kmにわたって
南北方向に流れる中で形成されており、上流の湖群と下流の湖群がある。
湖群はおよそ2km²に渡って広がり、下流端にある湖からコラナ川(に流れ出す。

一帯の地質は主に白雲岩と石灰岩のカルストからなり、特徴的な景観が形成されている。
湖群は、コケ類、藻類、バクテリアなどの光合成が関与して生まれた石灰質堆積物の自
然のダムからできている。植物片を混じえた堆積物は年々積み重なり、年1cmの割合で
堆積物のダムが高くなっていく。

湖群は紺碧、紺青、灰色など、目を見張るような色合いをもつ。水の色はミネラルや有
機物の量、あるいは日照の角度などによって絶え間なく変化する


入り口ST1までバスで移動。


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展望台からプリトヴィッツェ滝(右側)を望む。
下の案内板のように上のから滝が流れ落ちている様子がわかる。



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ブルシタヴツィの滝、高さ20m



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雨が降ったあとで、前日までは水があふれて遊歩道が歩けない部分があったそうだ。




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滝を間近に見ながら、遊歩道を歩く。


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透明度が高く、魚が泳ぐのがよく見える。



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いろんな花々が咲いていた。



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コジャック湖をボートで渡る。
水面が日が当たるとともに、エメラルドグリーンやブルーに変わり美しい。



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ST3から出て、バスの止めてある昨日、泊まったホテル「イエゼロ」まで歩く。



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シベニクへ 約150km 2時間30分

途中で立ち寄ったクルカ国立公園の見える場所。



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ランチ



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シベニク
アドリア海に面した小さな街。海岸から続く旧市街に造られた旧市街には狭い路地と
階段が巡らされ、中世の面影を残している。

ドームのある建物は聖ヤコブ教会



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聖イヴァン教会
シベニク最初の機械時計ある15世紀に造られたゴシック・ルネッサンスの教会



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聖ヤコブ大聖堂  世界遺産
1432年からゴシック様式で建築が始まり、ゴシックのプランは大幅に変更され、ルネッサンス
様式の大聖堂になった。1555年完成。


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身廊
両側に側廊を持ち、入り口からドームの下まではゴシックのアーチが続いている。
屋根はルネッサンス様式で、2つの様式が融合する様子が見られる。



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ファサード
大聖堂は西側が正面。左右対称のシンプルな造りで、中央の彫刻が施されたゴシックの
ドアが正面入り口。その上には大きなバラ窓がある。



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レプリカ広場
大聖堂の向かい側の建物は、1533~1546年にかけて造られたヴェネツィア時代の市庁舎
広場東側には「恥の柱」と呼ばれる柱があり、罪人を縛り付けていた。



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聖バルバラ教会
15世紀前半に建てられたゴシック様式の教会。時計が備え付けられた西側の壁面には
窓や彫刻が不規則に並んでいる。屋根を飾る2つの鐘楼はバロック様式。



シベニクから約1時間、トロギールへ


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ホテル  メデナ

夕食はホテルでバイキング、お腹がすいていないので少量ですます。






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