昴ママの気まぐれ日記




四国の旅 3月25日 :: 2010/03/25(Thu)



ホテルの朝食
今日も雨模様、それに寒い。



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足摺宇和海国立公園 足摺岬)四国最南端)
花崗岩台地が沈降と隆起を繰り返してできたリアス式海岸

四国って広いねぇー
高知から足摺岬の遠いこと。



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金剛福寺・こんごうふくじ
足摺岬の先端にある四国霊場第38番札所
822年(弘仁13)に嵯峨天皇の勅願を受け、空海が開基。自らの手で刻んだ千手観音を
安置したという。

高知から車を走らせる間、足摺岬へ通じる山道、何人もの歩き遍路の方を見かけた。
冷たい雨の中、よくぞ歩いて見えると感心する。



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竜串
長年にわたる波や風の浸食作用によりできた不思議な岩が遊歩道を歩くとみられる。
海に向かってた毛が伸びていくように見える大竹小竹、大木が横たわっているかの
ような欄間岩、ユニークな名前がついている。



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安並水車の里
高所の水田に水を送るため、土佐藩山内家の家老、野中兼山によって造られた。
現在は観光用に約18基を水路に設置。



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四万十川に架かる『佐田沈下橋』
佐田地区と今成地区を結ぶ市道として作られた橋で、別名を今成橋という。
長さ291.6mで、四万十川本流にかかる21本の沈下橋のうち最長の沈下橋。
車で渡ることが出来る。
沈下橋は増水時でも流されることがないように水中に沈むように造られた橋で、
水の抵抗をなくするために欄干がない。

日本最古の清流として知られる四万十川は四国山地の不入山に源を発し、四国の
西南地域を流れる延長196キロの大河。

下流から上流に向けて国道といえども、狭くすれ違いの出来ないような道を行く。

時折現れる沈下橋や山桜を眺め、西土佐の『ホテル星羅四万十』を目指す。



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ホテルの周りは染井吉野が見ごろ
山の幸の夕食

今日も雨で寒い1日だった。
明日は晴れそう。

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