昴ママの気まぐれ日記




印象派の舞台を巡るⅢ(10・24) :: 2009/11/17(Tue)

10/24(土)3日目
ホテル 8:30出発→バス 2時間30分(180キロ)→エクサンプロバァンス散策
→バス 約1時間(80キロ)→アルル観光・ローマ遺跡・跳ね橋→バス 約1時間(60キロ)
ポンデュガール→バス 約30分(25キロ)




上 サン・ソーヴール大聖堂
中 市庁舎

エクサンプロヴァンス
この地に生まれ、この地に没してセザンヌが絵を描き続けたアトリエがある。
町の東には、何度も画材にしていた『サント・ヴィクトワール山』がある。



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ここでもマルシェが開かれていて、新鮮な野菜や魚を真剣に選んでいた。



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ランチ
牛ほほ肉の煮込み・キッシュ・りんごのタルト

アルルへ



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アルル  世界遺産
ローヌ川の流れるアルルの町は、ドーデの『風車小屋だより』の中の『アルルの少女』や
ゴッホの絵の舞台として知られる。
明るい陽光の下にはローマ人が残した多くの古代遺跡がある。

ゴッホが『夜のカフェ』を描いたカフェ
フォーラム広場前にあり、ゴッホがよく通ったといわれているカフェ

この絵はオランダ・クレラー・ミュラー美術館で観た。



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ローマ遺跡・円形闘技場
1世紀末ごろ、ローマ植民地時代に建設された。収容人員2万人という巨大な闘技場。
現在は闘牛場・オペラ・野外劇の会場に利用されている。



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円形闘技場の前にいたわんこ

この奥に古代劇場跡がある。



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エスパス・ヴァン・ゴッホ
ゴッホが自ら耳を切り落として療養生活を送った病院。現在は図書館や店舗になって
いる。
ゴッホの描いた『アルル療養所の庭』を復元した中庭がある。

アルル郊外『跳ね橋』へ



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アルルから南へ3キロに『アルルの跳ね橋』のモデルになった橋がひっそりと運河にかかっている。
1960年に復元されたもの。
オランダ・クレラー・ミュラー美術館にある。


ポンデュガールへ



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ポンデュガール 世界遺産

ガルドン川に架けられたかつてのローマ時代の巨大な水道橋。
ユゼス付近の水源からニームの町まで飲料水を送っていた導水路の一部。


展望台から見たポンデュガール



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今から2000年も前に建築された巨大な石橋
全長約50キロあったといわれている。


アビニョンへ



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ホテルでチキン料理
アビニョン泊

今日から冬時間、時計を1時間遅らせる。
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