昴ママの気まぐれ日記




宮古島・八重山諸島の旅Ⅰ (2/27) :: 2016/03/08(Tue)

母をショートステイにお願いして、昨日(2/26)に横浜の妹宅にお邪魔した。

27日、羽田発6:40の全日空で沖縄で乗り継ぎ、宮古島へ

羽田6:40→沖縄9:25   沖縄9:50→宮古10:40

沖縄への到着が20分遅れた。宮古便はすぐ隣のゲートで乗り継ぎの人も多く、大丈夫だった。

レンタカーを借り、観光へ

また、妹の旦那様のお世話になった。






まず、宮古そばで腹ごしらえ。小があって嬉しい。

曇り空で時折、雨が降る。

伊良部大橋を渡り、伊良部島・下地島へ

伊良部大橋は2015年1月に開通、全長3540m。無料通行としては国内最長。

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   ↑ 魚垣(カツ)                     ↑ 牧山展望台から
案内板によると
佐和田の浜西方、カタバルイナウ(内海のイノー)に位置する。
現在の「魚垣(カツ)」1850年頃、善平マツによって整備されたと伝えられている。
構造は南に向かって左側約300メートル、右側約60メートル、北側から南へ放射状
に石が積まれている。放射状の頂点部は出口になっている。高さは海底の地形に
合わせて、高いところで1メートル、低いところで50センチメートル程度である。また
面積は約3ヘクタールで、石垣は二重構造(二十積)で頑丈にできている。出口は
水路の幅が約50センチメートル、長さは3メートルくらいである。
漁の形態は、佐和田の浜の遠浅をうまく利用したもので、周囲を石で囲み、潮が
満ちるときに魚が入り、潮が引くときの出口を一つにして、出口に網を張って採る
漁法である。
 ↓

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下地空港    民間パイロットの訓練専用空港

コバルトブルーの海の色が綺麗、太陽が出ていたら、もっと綺麗でしょうねぇー

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通り池

下地島の西海岸にある隣接する2つの池の総称。県の天然記念物。

海側の池の底には巨大な洞窟があり、海とつながっている。ダイビングスポット。

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フナウサギバナタ(島の方言で『船を見送る』という意味。)

秋に伊良部島に飛来するサシバ(タカ)を象った展望台。

伊良部島の北海岸にあり、正面に宮古島を望む絶景スポット。

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砂山

砂丘を上り下りした先にある浜。祈願と宮古ブルーの海、サラサラの砂。

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宮古島海中公園

海底に造られた海中観察施設で海になかを見ることが出来る。

下の3枚の写真は飼育されている物。

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池間大橋(1425m)をわたり、池間島へ

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夕食はホテル内の和食にしようと思ったのだが、団体さんが入っていて断念。

フロントで教えてもらったお店に車で出かけた。

肴処 志堅原(しけんばる)

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海ぶどうの入ったサラダやちょっと変わった鉄火巻き、地魚も入った刺身の盛り合わせ

美味しくいただきましたぁー

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  1. 沖縄
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