昴ママの気まぐれ日記




長崎・佐賀の旅 Ⅳ :: 2015/11/18(Wed)

4日目  11月2日

朝食





生月島へ

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山田カトリック教会

大正元年(1912)に鉄川与助の手により完成したレンガ造りの教会。

特徴的なこうもり天井の脇には珍しい蝶の羽のステンドグラスに彩られ、内部には生月に

関係した4つの殉教を紹介するレリーフなどが飾られている。


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塩俵の断崖

この奇岩は柱状節理といい、溶岩台地の上に玄武岩が重なり、垂直方向に亀裂が入って

五〜七角形の断面を作ることにより、あたかも柱がいくつも立っているような形になるのである。

南北に500m、高さ約20mの規模があり、その見事な景観は、長崎県新観光百選にも選ばれ

ている。

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大バエ灯台

生月島の最北端に位置し、80m程切り立つ大バエ断崖の上にたつ白亜の無人灯台。

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東シナ海の雄大な景色

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カトリック紐差教会

大規模な天主堂で、旧浦上天主堂が原爆によって倒壊した後は、日本最大の天主堂といわれた。

外部はロマネスク様式で、内部にはアーチと美しいステンドグラスがはめ込まれ、鉄川与助(設計

者)の特徴である花柄の模様が豊かに飾られている。柱が少なく外観よりも大きな規模を感じ、

キリスト教の空間に日本の仏教的な空間が混入し、神秘的な雰囲気を見せている。

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カトリック宝亀教会

1898年(明治31)に現在の宝亀教会が建立された。宝亀教会は、建築学上多くの特徴をもつ

聖堂で基礎は石造、外壁はレンガ造、屋根は単層切妻の瓦葺、窓形式は側面に尖頭アーチ

四季の円型ハメ殺し窓、天井は身廊、側廊ともにコウモリ天井の板張りである。

平戸を代表する美しい教会。

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内部は案内板を撮影




伊万里


大川内山は、江戸時代佐賀鍋島藩の御用窯がおかれ、朝廷や将軍家などへ献上する高品位な

焼物が焼かれたところで、この献上品が、世界の至宝「鍋島」と呼ばれている。 

丁度、秋まつりが開催中だった。

数軒の窯元を見たが、お値段が…

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呼子の宿  【海辺の宿 清力】

いけすに泳いでいたヤリイカの活き造り

美味しかった。エンペラなどは塩焼きとてんぷらにしてくれた。


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