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長崎・佐賀の旅Ⅰ 
2015/11/17(Tue)
1日目  10月30日

妹夫婦と九州に行ってきた。

バスで羽田空港へ

ANA・ソラシドエアー共同運航便で長崎へ






レンタカー(アクア)で長崎市内へ

今回も運転は妹の旦那様にお世話になります。

市営駐車場に車を置き、グラバー園を目指す。


大浦天主堂

日本に現存する最古の木造教会。1864年建立。

日本が世界に開かれていく激動の時代に、フランス人が設計し、日本人がノミを

ふるった。

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グラバー園

旧リンガー住宅

グラバー商会に勤め、ホーム・リンガー商会を設立したフレデリック・リンガーの旧邸。

1966年(昭和41年)6月11日、国の重要文化財に指定

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旧オルト住宅

オルト商会を設立し、製茶業を営んでいたウィリアム・ジョン・オルトの旧邸。

1972年(昭和47年)5月15日、主屋・附属屋・倉庫が国の重要文化財に指定

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↑ 旧スチイル記念学校

東山手に建てられた、スチイル記念学校の校舎。

グラバー園への移築前は海星学園の寄宿舎として使用されていた。




旧グラバー住宅

貿易商で、グラバー商会を設立したトーマス・ブレーク・グラバーが住んでいた日本最古の

木造洋風建築。

1961年(昭和26年)6月7日、主屋・附属屋が国の重要文化財に指定。

高校の修学旅行の時、修復中で見られなかったので、楽しみにしていた。

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曇り空のなか、軍艦島コンシェルジュで軍艦島へ (端島炭坑)

端島は長崎港から南西約18kmの海上に浮かぶ小さな島です。

島の周辺が埋め立てられ、その外観が戦艦「土佐」に似ていたことから「軍艦島」とも呼ばれ

ている。

1916年以降、高層鉄筋アパートが建ち並び、最盛期には5,000人を超す人々が生活していた。

1974年の閉山時に無人島となり、住居は廃墟と化した。

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当時としては豊かな暮らしだったが、炭鉱で働く人々は重労働だったようだ。

軍艦島に住んでいた人が、案内してくれた。

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土神堂は、1691年9月、土神の石殿を建立したいという唐人たちの願いが許され建立

されたと考えられ、観音堂は、瓢簟池の奥の石に「元文二年(1737)」の刻字がありこの

年に創建されたと思われる。

火災で焼失し、現在の物は再建されたもの。



今日の宿泊は、ドーミイン出島の湯

ホテルの前は、新地中華街

ホテルで教えてもらった店で夕食

このほかにちゃんぽんも注文。

美味しかったぁー


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車で夜景を見に稲佐山に連れて行ってもらった。

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