2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
美ヶ原高原 2日目 (1/17)
2013/01/19(Sat)
日の出を見ようと6時起床。

雪が降っている。

日の出はあきらめ、朝食までは屋で過ごす。

あとで、一緒にスノーシューをした人から、サンピラーを見ることが出来たと聞き、

悔しい思いをした。

サンピラー(太陽柱)は太陽が空気中のダイヤモンドダストに反射して 柱状に輝いて

見える幻想的な自然現象(細氷現象)

昨日のスライドショーの解説していた方が、サンピラーを見た人が、『天国に行く道

のよう。』と言ったと話していた。




朝食

朝から、凄い量。

朝食

蕎麦は温めてなめこを入れて食す。

麦ご飯にとろろを入れるように言われたが、「お蕎麦に入れると美味しいよ」と、

お友達。真似っこしてとろろ蕎麦で食べた。

鮭は焼きたてを配ってくれる。

焼きたてパン・ヨーグルト・コーヒー

パンは6個を5人で分けた。


お腹いっぱ~い!

13-1-17-2.jpg

食事処に飾ってある可愛い動物たち。




13-1-17-3.jpg

窓ガラスに出来た自然の芸術。



13-1-17-4.jpg

玄関前の木も雪化粧。


8時45分、スノーシューで美しの塔に向けて出発!




13-1-17-5.jpg

誰も歩いていない新雪の上を、ガイドの山崎さんを先頭に7人が歩く。

ポイントごとに説明・写真タイムを入れてくれる。




13-1-17-6.jpg

薄雲がかかり眺望はいまいちだが、気持ちがいい。

昨日、風が強く寒かったのと雪が降っていたので、1枚着る物を増やした。

首に汗をかき、ネックウォーマーを外した。



13-1-17-7.jpg

霧氷の森…焼山沢の谷…鹿伏山付近…美しの塔と、スノーシューハイキングを

楽しむ。



美ヶ原のシンボル【美しの塔】

美ヶ原は濃霧になることが多く、遭難が多発した。その対策の一つとして霧鐘を

備えた避難塔が「美しの塔」

それぞれが鐘を鳴らす。

下に引くので、私はいい音がでなかった。

Mさんの鐘の音は、いい音色だった。

13-1-17-8.jpg

ホテルから、雪上車が迎えに来てくれる。

ガイドの山崎さんは、屋根だけ見える(山本小屋?)に車を置いてあるので、そこまで歩き

和田まで帰るそうだ。

お気をつけて!



13-1-17-9.jpg

雪上車の中。ホテルまで4キロほどに道のり。




13-1-17-10.jpg

お風呂で温まる。汗をかいたので気持ち良い。



13-1-17-11.jpg

昼食は、おでんと売店で購入したカップケーキ1個。

お友達の山菜そば。量が多いと頑張って食べていたわ。



13時20分くらいに、松本駅まで4輪駆動のマイクロバスで送ってもらう。

たくさんのイベントで楽しませてもらった。

レンゲツツジの咲くころにも来たいね。

13-1-17-12.jpg

車窓からの雪景色。

途中、ホテルの社長さんが除雪作業をしてみえた。




タウンスニーカーで松本城へ

13-1-17-13.jpg

4度目の松本城。雪の季節は初めて。

5人とも見学したことがあるので、周りを散策。




縄手通り

13-1-17-14.jpg

松本城の南惣堀(みなみそうぼり)と女鳥羽川(めとばがわ)の清流にはさまれて

“縄のように長い土手”ということから由来している。

江戸期の城下町松本の風景を再現しいる。

カエルさんがあちこちにいる。



中町通り

13-1-17-15.jpg

白壁と黒なまこの土蔵が立ち並び、時代をさかのぼったかのような風景が広がる。


水玉模様のタウンスニーカー、可愛い!


スノーシューという、初めての経験をすることが出来、想い出深い旅になった。

計画をしてくださったMさん、ご一緒していただいた皆さん、ありがとう!

Yさんのご主人さま、駅までの送り迎え、ありがとうございました。

この記事のURL | 長野 | CM(0) | ▲ top
<<美ヶ原高原 1日目 (1/16) | メイン | 掃除機>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

| メイン |