昴ママの気まぐれ日記




入院34日目 :: 2017/06/26(Mon)

昨日、妹夫婦と甥っ子が来てくれました。

母は孫と会い、ものすごく喜びましたよ。

甥っ子は今日も見舞いに行ってくれて、4時過ぎに東京に

帰りました。
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入院32日目 二度目の奇跡 :: 2017/06/24(Sat)

デイに通っていた施設の、デイの責任者の方がお見舞いに

来てくださいました。

母に、元気玉を注入して励ましてくださいました。

その時は知りませんでしたが、アリーナでのリハビリを見に

行き、手押し車を押して歩く姿を目撃したのです。

今日、初めて押して歩いたそうです。

またまた、驚きの光景が😵

腕を持ってもらい、30mほどあるいたのです。

痩せ細った身体で…ろくに食べていないのに…


病室に戻って、再びの驚きが…

看護師さんが、「トイレに行こう」と声をかけて下さり、

両手を持ち、連れて行ってくれるではありませんか。


心臓も弱り、腎機能は人工透析のレベルだというのに…


今日は、驚きの連続でした。
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入院31日目 :: 2017/06/23(Fri)

今日から食事が出るようになったそうです。

「ほんの少ししか食べれなかった」と、言っていました。

昼間はパンツタイプのおむつになり、明日、持っていきます。
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入院30日目 :: 2017/06/22(Thu)

ケースワーカーさんのお話を聞きました。

これ以上治療はできないということで、家に連れて帰るか

施設に預けるかと問われました。途中、主治医に確認して

詳しく説明を受けました。

自分で起き上がることもできず、今の状況は全介助です。

母には申し訳ないのですが、この状態だと家でみること

は無理です。デイに通っていた施設が一番いいのかも…

食べれない状態では、受け入れてくれないかも?

その場合は有料の施設しかないらしい。

ケースワーカーさんから、ケアマネさんに連絡してくださる

そうです。



午後3時過ぎにケアマネさんから電話があり、「奇跡がおきたね。」

と、言われました。やはり、食べれないことがネックのようです。



夕方、再度電話があり、27日のお昼ご飯を食べる所を見にくと

言われました。でも、栄養補助のドリンクしか出ていません。

どうなるのかしらね。



写真は御朱印帳に挟んであった、父と母です。





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入院29日目 :: 2017/06/21(Wed)

10時頃、病棟に行ったら、母が機械浴に連れて行ってもらう

ところでした。30分ほどしてさっぱりして帰ってきました。

機械浴は週に一度です。

朝の9時からのリハビリは、初めて車椅子でアリーナに行った

と、話してくれました。スイカ🍉を食べ、冷たいお茶を飲み

終えた時、看護師さんが溜まった尿を回収に来ました.。

主治医が診察に来て、導尿をやめると言いました。

ナースステーションで先生の説明を聞き、落ち着いてきている

ので、入院できる期限(8/11)の後どうするかと聞かれました。

以前のお話では、それまではもたないということでした。

その時の症状を見た私たちも、覚悟したものです。

相変わらず、食事はとっていません。高齢になるとあまり食べな

くても、命をつなげることがあるそうです。電解質の点滴はして

もらっています。

ケースワーカーさんが相談にのってくださるそうです。
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入院27日目 :: 2017/06/19(Mon)


最高気温34度!

暑いよ〜

朝、スイカ🍉を買いに行き、小さく切って、病院へ持って行きました。

母は、「美味しい・美味しい」と食べましたよ。

食事は相変わらず、食べていないようです。






キュウリが2本、くっついています。







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ミニトマトの実がたくさんつき過ぎ、今にも折れそうです。

3本目のキュウリの収穫です。


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お見舞い :: 2017/06/18(Sun)

6月13日、妹と私が帰った後の4時くらいに、デイサービスに通っていた施設の

ケアマネさんと看護師さんが、つまみ細工と励ましの言葉を描いた色紙を持って

お見舞いに来てくださいました。

翌日に行ったとき、色紙を見せて読み上げました。






下の写真の上の可愛いブローチは、母がデイでつまみの部分を作っていたそうです。

横浜の娘にと言って…

4月に一緒に行った犬山で買った和布です。

後日、ケアマネさんから電話をいただきました。


モロゾフの紙袋には和風の紙を貼り、素敵な和布で花があしらわれていました。


お忙しい中、心のこもったお見舞いをいただき、母も喜んでいました。


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入院25日目 :: 2017/06/17(Sat)

基本的には、土日はリハビリがありませんが、今日は作業療法士さん

が来てくれました。

疲れると言い、15分ほど足上げ等しました。血圧・脈拍・呼吸数も

正常、ただ、顔が黄色く思えます。

持っていった、大さじ二杯程のヨーグルトは全部食べました。
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入院22日目 :: 2017/06/14(Wed)

整形外科の予約が9時に入っていたので、8時半に家を出て病院へ。

9時半にはすべて終了し、母の病室へ行きました。

元気で明るい看護師さんに励まされ、10時20分から作業療法士さんのリハビリ。

採血と心臓のエコー、午後4時からは理学療法士さんのリハビリ。


今日は機械浴の日だが、手違いで遅れていました。洗濯物を持って帰ろうと思って

いたのですが、11時半になっても順番がこないので帰ってきてしまいました。


昨日の4時ごろ、母が通っていた施設のケアマネさんと看護師さんが、つまみ細工の

リースとブローチ・式にの寄せ書きを持ってきてくださいました。

心のこもった物をいただいて、母は喜んでいました。
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入院21日目 :: 2017/06/13(Tue)

地域包括ケア病棟に移りました。

ここは、60日間を限度とし、経過観察や在宅復帰をめざす人など

の病棟です。

母は心臓・腎臓機能低下・老衰なので、退院は出来ません。

食事はとっていないので…




妹夫婦は部屋の移動を見届けて、一旦、帰りました。

11日は、私の誕生日でした。妹夫婦にランチ🍣をご馳走になり

ました。
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入院19日目 :: 2017/06/11(Sun)

息子Ⅱ一家が、見舞いに来てくれました。

孫やひ孫は認識でき、喜んでくれました。
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入院17日目 :: 2017/06/09(Fri)


認知機能が急激に衰え、意思疎通ができるうちにと、5日に妹、

8日に妹の旦那様が来てくれました。

最近の 4日間ほどは、話が通じます。

食事は入院以来、食べていません。

今日、主治医から経過報告があり、今後の事について、3人で

話を聞きました。母の意思どおり胃瘻などはせず、点滴も入らなく

なったら止めることにしました。

一人ではどう決断するか困るところでしたが、妹夫婦がいてくれて

助かりました。

治療により腎臓機能も少し良くなり、血中カルシウムも減り、CT

でのおなかの方の検査も異常はなく、骨折により老化が進み食べれ

なくなったと思われます。

あと、どれだけかと思うと切ない…
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入院11日目 :: 2017/06/03(Sat)

病院の通用口で、1時までの勤務を終えて帰られる主治医に

出会いました。

今日も血液検査をしたのだが、さらに腎臓機能の数値が悪く

なっているとのこと。

病室に行き、時間をおいて、2回冷たい麦茶を飲ませました。

もう、楽飲みも持てなくなってしまいました。


なんだか、哀しい。
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入院10日目 :: 2017/06/02(Fri)

病院から、先生から説明があるからきてほしいと電話がありました。

主治医が整形外科から内科に変更。

症状の説明と治療方法の確認。母が書いた【尊厳死】という封筒があり

人工呼吸器・胃瘻・透析などはしないで、自然に任せるというもの。

心臓も弱り、腎臓機能も20%、食事もとっていないので、点滴で栄養補給。

血中カルシウム値も高い。

苦しまないようにとお願いしてきた。
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入院9日目 :: 2017/06/01(Thu)

母、介護度見直しの介護認定

ベットの上で、調査を受けました。なんと、小さな声でしっかりと

答えるではありませんか。今いる場所・名前・生年月日・年齢。

場所を変えて、担当看護師さんと私への聞き取り調査。

調査時期が早すぎる、今は出来ないことばかりだが、次に認定時期

には、要支援位にはなるという見立てでした。

昼夜逆転していて、夜間はひどい時は1時間おき位に下りようとし

センサーが鳴ると、看護師さんが言われた。

どうなるのでしょうねぇー

家族としては、自分のことが自分でできるようになり、帰って

来て欲しいと思いますが…
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