昴ママの気まぐれ日記




豊田へ :: 2010/11/29(Mon)

小学校時代からの親友、新潟のお友達と鶴舞で待ち合わせて豊田のお友達に

逢いに行った。

豊田市駅に車で迎えに来てくれ、家にお邪魔した。

7月に亡くなったご主人の遺影の前で手を合わせ、想い出を語りあった。

お互いの結婚式にも出席しあい、長~いお付き合い。

仲の良いご夫婦で、これからは二人で支えあっていこうと誓った矢先の急逝。



悲しいけど、生きていかなきゃね。


また、みんなで思い出を語り合おうね。







近くの和食のお店で日替わりランチをご馳走になってしまった。


彼女の家でいっぱいおしゃべりをして、『泊まっていってほしいくらい』と

言う彼女と別れを惜しみ、家路につく。




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家に帰ったらご近所の方から立派な大根と、絵の友達から手作りの干し柿が

届いていた。


ありがたいこと。
  1. お出かけ
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夕ご飯 :: 2010/11/28(Sun)

夕食

今夜の献立は

・クリームシチュー
・かぶ、ブロッコリー、柿のサラダ~胡麻ドレッシングで~
・タコのショウガ醤油

今日もご飯が美味しい…

でも、体重は増えない…
  1. うちごはん
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紅に染まる、愛岐トンネル群 :: 2010/11/26(Fri)

年2回公開されている『愛岐トンネル群』

夫に「行こう!」と言ったが、いい返事が貰えない。

こうなったら、実力行使だ!

お弁当を作り、「一人で行こうかなぁー、駅まで送っていってくれる?どうせなら

一緒に行こうよ。天気もいいしさ。」と、強引に誘ってみた。

で、二人で出かけた。

春日井駅から定光寺までJRで。

おぉー、凄い大勢の人が下りた。ぞろぞろと受付へ。受付も人数を区切っていて止め

られる。見学料100円を払い名前を記入。

そうそう、帰り道、大もみじの所で、momoさんに出会いびっくり!

昨日と今日、2日続けての愛岐トンネル群、今日は違うお友達とだそうだ。


momoさんのブログも見てね。





急な階段を登り旧中央線跡へ。

明治33年、名古屋から多治見まで、国鉄中央線が開通。単線。東濃と名古屋をつなぐ

唯一の交通機関として蒸気機関車が走っていた。昭和41年、複線電化により新ルートに

電車が走るまで使用された。

と、いうことは、このトンネルを通ったことがあるんだ。中学生の時、土岐へ化石を取

りに行ったことがあるし、定光寺へは祖父と来たことがある。

高蔵寺駅と多治見間の約8キロの廃線跡には、13基(建設当時は14基)のトンネルが現存

している。3年前、国の文化財に匹敵する全国有数の貴重な産業遺産を後世に残したいと

保存再生員会が設立された。

長年の眠りから蘇った3号から6号まで1500m余りの廃線とトンネルが見つかっている。



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3号トンネル・玉野第三(76m)

もみじが色付いた軌道の跡を歩く。トンネルの中は敷石で歩きにくい。



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4号多治見口のそばにそびえる3本のもみじの巨木は推定樹齢100年。

庄内川の流れと紅葉が綺麗!



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公開されている中で一番長い6号トンネル333m。

愛知県と岐阜県の県境の公開されている最後のところまで行き、6号トンネルを

再び抜けて6号トンネル入り口の横から健脚コースを歩く。

山おやじの大エノキ(幹回り6m)や紅葉を見ながら庄内川の河原に出て、おに

ぎりをほおばる。




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綺麗な紅葉、昔を思い出し、いい日を過ごせた。


  1. 紅葉
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こっちゃん :: 2010/11/23(Tue)

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昴のおもちゃで遊ぶこっちゃん。

コロコロで綺麗にしなくちゃいけないし、やることがいっぱいあるね。






ママに食べさせてもらうのは嫌みたい。自分で上手に食べる。

ヒレカツも食べるってなんでも食べれるようになったんだね。



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みんなが食べているものが欲しいんだね。

しっかりケーキも食べて、りんごを食べようとして半分以上、昴に取られたよ

たなぼたの昴は大喜び。大きいのをガジガジ齧って食べた。



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地球儀を回してみたり、貝を見つめたり、帰ってきた、おじちゃん(息子Ⅰ)を怖がったり…

風邪が順番に移って、今はママが鼻声。早く治して、また風邪をひかないようにね。
  1. ♪ 孫ちゃん♪
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名古屋へ :: 2010/11/20(Sat)

母のところへ柿を2箱・里芋を届けに行った。

印刷した年賀はがきを届けるのがメインだったけど、忘れてしまった。

桃山町あたりで思い出したんだけど、『郵送すればいいか』と、取りに帰らなかった。



午後から、お墓参り。

今日も暖かく、干した布団はフカフカ
  1. 日々の暮らし
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小原・川見四季桜の里♪多治見・永保寺 :: 2010/11/19(Fri)



昴と息を連れてお出かけ



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豊田市小原の川見四季桜の里

瑞浪から小原へ、家から約1時間半

急な坂道を上り、可憐な四季桜と紅葉の競演に見とれる。



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ツキノワクマ注意の看板に、思わずまわりを見渡す。

駐車場が眼下に見える。



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川見薬師寺

地元の人から「川見の薬師さん」と呼ばれ親しまれている真言宗高野山派古刹。

本堂に安置されている寄木造りの薬師如来像は室町時代後期に作られたもので、市指定の文化財。

本堂に行くのに階段を163段、登った。

ペット禁止と書いてあったので、夫に昴たちを見てもらって一人で参拝してきた。



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駐車場に戻ったら、凄い人にびっくり。

四季の回廊と言ってまだ四季桜の見所があるのだが、どこも混雑しているだろうと多治見の

永保寺に行くことにする。


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永保寺

焼失した本堂も、もうこんなに出来ていた。一部、燃えたイチョウも元気。


↓国宝観音堂

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ポカポカと暖かく、四季桜・紅葉と目と心を楽しませてくれた。


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家でBENKEIのシュークリームで3時のお茶。

  1. 紅葉
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梅の花 :: 2010/11/18(Thu)



ランチは長久手の『梅の花』

たまには豪勢にと、2200円の月ランチ



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豆腐シュウマイ・熱々の海老しんじょう、美味しかったぁー



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BENKEIで、黒糖ブドウ食パン・ナッツたっぷりのパン・シュークリームを買い、イートインで
の自販機でコーヒーを買って飲んだ。

長久手方面をよく知っているお友達に連れてきてもらい、楽しい1日を過ごせて感謝。

  1. 和食
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満天星亭(どうだんてい) :: 2010/11/18(Thu)



尾張旭市のどうだん亭が一般公開(11/13~11/21)されているので、お友達とどうだんつつじ
を見に出かけた。

お雛様の時期と春にも一般公開されている。

春は小さな白い花が咲き、秋には紅葉する。



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大きな木が真っ赤に紅葉し、とても綺麗。



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庭も素晴らしい!



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黒々とした太い梁や柱、いろり。



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どうだんつつじが、こんなに大きくなるなんて知らなかった。

見に来たかったの。見れて良かった
  1. 紅葉
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イルミネーション :: 2010/11/17(Wed)

イルミネーション

中央の雪型と流れるイルミを新しく追加。

デッキの屋根に木材をとりつけたので、飾りつけに2日かかってしまった。

きれい!と、自己満足。




  1. イルミネーション
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こっちゃん❤ :: 2010/11/12(Fri)



頼んであったスタッドレスタイヤを持って、息子Ⅱとこっちゃんが来てくれた。

アンパンマンが大好きな、こっちゃん、お昼ご飯に子供用のアンパンマンの絵のついた

レトルトカレーを持参。



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上手に食べれるようになったよ。

鰻も好きだそうで、お父さんに貰っていた。



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雪に舐められて困っていた。

昴・雪、みんなで近所を少しお散歩。

良い天気で気持ち良かったね。
  1. ♪ 孫ちゃん♪
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了庵 :: 2010/11/10(Wed)

絵を辞めてずいぶんたったが、いまだに誘ってくれる。

某施設の駐車場に9時に集合し、私の運転で小さな車に5人乗りこみ、鬼岩に向け出発。

織部・志野道の駅に立ち寄り、野菜を買い込む。

ナビに入れたのに道に迷いつつ到着。



了庵

了庵

12時の予約なのに、1時間以上早く着いたので散策。

「早く行って歩こうね。」ということだったので。



鬼岩公園

了庵から呂久沢の森もみじ回廊を通り、鬼岩公園を少し歩く。



鬼岩公園

息子たちが小学生の頃、上まで歩いたな。若かったのに、辛かったことを思い出した。

大きな岩の間を通ったり、結構急な登りだったように記憶している。

紅葉も綺麗



了庵 ランチ

了庵に戻りランチ。

森のご馳走 11月のランチ

●サラダ 蛸とセロリのマリネ
●スープ ポトフ
●メイン  サーモンとしめじのユキール
     ハンバーグ シシカバブ風
     フリッタータ(イタリア風オムレツ)
●御飯  七穀御飯
●パン
●コーヒー
●デザート
限定30食(予約のみ)\1,500

お値打ちで美味しかった。女性客ばかり…

男性には物足りないかもね。



灯屋

多治見の『灯屋』でりんご・クルミなどが入った季節のケーキをいただいた。

紅玉りんごとキャラメルナッツのトライフル

いっぱいおしゃべりして楽しかったね。また、誘ってね。
  1. カフェ
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こっちゃん :: 2010/11/09(Tue)

こっちゃん

愛知窮迫公園に遊びに行った帰りに、息子一家が来た。

可愛い・可愛いも美味しいも、一緒のこっちゃん。

相変わらずよく食べるね



こっちゃん

いろんな事をやって見せてくれる。

これは、櫛で髪の毛を梳いて綺麗にしている。

綺麗になっているお母さんの髪も櫛で梳いてるし…



こっちゃん

昴たちのおもちゃ箱をかぶるし…



こっちゃん

コロコローって言いながら、掃除してくれるし…

見ていると楽しいね。



こっちゃん

昴は相変わらず、こっちゃんを守っているし…

椅子の上に避難していた雪は、触りに来たこっちゃんをカプッとするし…
  1. ♪ 孫ちゃん♪
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万博公園 :: 2010/11/07(Sun)

午前中に万博公園に行った。



万博記念公園

1970年に開催された大阪万博の跡地に作られた公園



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日本庭園



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『わらい』でお好み焼きとネギ焼きを半分ずつ食べ、妹宅で食後のコーヒーをご馳走になり、

名神高速を走り帰宅。日曜だったので関ヶ原あたりから断続的に渋滞し、いつもより40分程

余分に時間がかかった。



昴と雪が喜んでくれたよ。
  1. 大阪
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九州の旅 11月6日 :: 2010/11/06(Sat)

朝食後、まっすぐ帰るのもということになり、鞆の浦に寄ることにする。





福岡から高速に乗り、サービスエリアでランチ。



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鞆の浦

日本で最初の国立公園のひとつとして指定された、瀬戸内海国立公園を代表する景勝地。

瀬戸内海の中央にあたり、潮の流れの変わるところであるため、万葉の時代から潮待ち・

風待ちの港として栄えた。



↓ 常夜燈

灯灯燈(とうろどう)と呼ばれる江戸時代の灯台。海中の基礎から宝珠まで11mの高さがある。

港の常夜燈としては日本一


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いろは丸展示館

坂本竜馬と土佐海援隊が乗った機帆船・いろは丸が、紀州藩の軍艦と鞆沖で衝突し沈没。

海底から引き揚げられた遺品や沈没船の状態が展示されている。



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体潮楼・福禅寺

備後三十三か所第2番霊場。朝鮮通信使が毎回宿泊したところ。いろは丸事件の時、坂本竜馬

が紀州藩の重役と交渉した場所といわれる。


鞆の津の商家

江戸時代に繁栄した鞆の典型的な商家の建造物。



山陽道・中国道をひた走り、妹宅へ。

行きたかった黒川温泉・高千穂峡に行けたよ。

お二人さん、長時間の運転、ありがとう。また、想い出が語り合えるね。
  1. 九州
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九州の旅 11月5日 :: 2010/11/05(Fri)



朝食の前に『風人の湯』へ。

空気が冷たく、冷え込んでいるようだ。



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館内の囲炉裏端




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朝食

干物は鮎の一夜干し

豆腐の豆乳鍋もあったが写真をとるのを忘れた。朝から手のかかった料理が並び、満腹。



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高千穂神社

垂仁天皇時代に創建。古くは高千穂皇神社として続日本後紀に記してある。

平安朝期(937-946)高千穂太郎大神政次(豊後国からの三田井家養子)のとき十社大明神

と称されるようになり高千穂八十八社の総杜となった。

1873年(明治6)に三田井神社と改称、1895年(明治28)高千穂神社と改められた。神社本

と所蔵品の鉄創狛犬一対は国の重要文化財に指定されている。



高千穂峡

高千穂峡

高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した溶岩流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、

急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷。この高千穂峡は、1934年

(昭和9)名勝・天然記念物に指定されている。付近には日本の滝100選にも選ばれた真名井の滝、

槍飛橋などがある。神話に由縁のある「おのころ島」や「日形・月型」「鬼八の力石」がある。




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ボートに乗り、滝の近くまで行った。

久しぶりのボートを漕いだ夫と妹の旦那さん、お疲れ様でした。



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天岩戸神社

創建年月日不詳。記紀には天照大神(アマテラスオオミカミ)は弟の素戔嗚命(スサノオノ

ミコト)を避け、暫く天岩戸に篭もられた事が記してあり、その天岩戸を祀る神社と伝えら

れる。古くからその神域を御神体として祀られてきた社殿は御霊代鎮祭(みたましろちんさい)

の本社(東本宮)と天岩戸直拝の拝殿(西本宮)と岩戸川の渓谷を挟み相対している。




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神楽

高千穂に伝承される夜神楽は、「高千穂の夜神楽」として国の重要無形民俗文化財に指定され、

天照大神が天岩戸にお隠れになったおり、岩戸の前で、あめのうずめの命が舞ったのが始まり

と伝えられている。古くからこの地方に伝承され、秋の実りへの感謝と翌年の豊穣を祈願し、

11月の末から2月上旬にかけて三十三番があちこちの神楽宿で奉納される。



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阿蘇山中岳火口

溶岩の岩肌がむき出しになり、火口壁のしま模様になっている。




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草千里

草千里は阿蘇五岳のひとつ烏帽子の中腹に広がる直径1キロの火口跡。


ランチ難民? コンビニでパンを買い、遅い昼食



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太宰府天満宮

太宰府天満宮の祭神である菅原道真公は、当代一流の学者であり、優れた政治家であった。

その生涯は国家と天皇家のために命をかけ栄達を極めた一方で、57歳の時、時の左大臣藤原

時平の讒言により大宰権帥に左遷となった。大宰府下向の跡は配所であった榎寺から一歩も

出ることなく、約2年後、無実の罪が晴れることなく59歳で逝去した。

919年(延喜19年)、左大臣藤原仲平が勅によって社殿造営。数度の炎上を経た1591年(天正19年)

に小早川隆景が再建。五間社流造り、檜皮葺で、正面には唐破風状の向拝が付く桃山時代の豪壮

華麗な様式で、右には飛梅、左には皇后梅が配されている。国の重要文化財

右に配される飛梅は、大宰府へ左遷された際に菅公を慕って一夜のうちに京から空を駆けてきた

という伝承をもつご神木。


漢字の「心」の字を象った池に掛かる御神橋三橋は、手前から過去・現在・未来を表し、三世一念

の仏教思想を残した物と伝わる。この橋を渡ると心身ともに清められるとも謂われている。



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菊花展が開かれていた。



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西鉄グランドホテルにチェックイン後、天神の町を散策し夕食を食べに行った。




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メインは、もつ鍋。

初めて食べた『もつ』…1つだけね。初めての食感、食べれないことはないけど、

1つでいいや。

美味しそうにビールを飲む2人。食べるだけの2人。

今夜も美味しい食事で満足満足。

  1. 九州
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九州の旅 11月4日 :: 2010/11/04(Thu)



ホテルの朝食。自分のお腹に合わせて食べれるのでいいね。

ヨーグルト、コーヒーもいただいてお腹いっぱい。




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宇佐神宮

宇佐神宮は全国に4万社あまりある八幡様の総本宮。

八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后をご祭神にお祀りし、725年に創建された。

2礼4拍手1礼というお参り仕方は知らなかった。




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これから式をあげる若い二人に「おめでとうございます。」と声をかけた。


宇佐神宮から湯布院へ。




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狭い道を上ってやっとたどり着いたお蕎麦屋さん

ランチを食べた『Murata 不生庵』から見た湯布院の町。



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しばらく待って、席に案内された。

蕎麦の実の芯だけを使った『更科蕎麦』とかき揚げ。

「平日というのにお客さんが多く、お待たせして申し訳ありません。」と、優しそうな店主さん。

更科蕎麦も無くなるところだった。

蕎麦もエビがいっぱいのかき揚げも美味しかった



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金鱗湖周辺を散策。

『庄屋の館』でコバルトブルーの温泉に入る。

男性の露天風呂がトラブルで入れなくて、小さいほうの露天風呂に夫たちは入った。


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車の中からの由布岳。




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九重夢吊大橋

九重夢大吊橋(ここのえゆめおおつりばし)は2004年に着工し事業費約20億円で2006年10月30日

に開通した。川面からの高さ173m、長さ390m鳴子川渓谷に架かる歩行者専用の橋で、長さも高さ

も日本一の吊橋。

橋からは九重連山や震動の滝、そして渓谷美と紅葉などの絶景が眺められる。

黒川温泉へ




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楽しみにしていた黒川温泉。

今日のお宿は山あいの宿『山みず木』

お茶をいただいてから、宿のマイクロバスの最終便で温泉街へ。



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姉妹館の『新明館』



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にゃんこも、のんびり寛いでいる。



宿に戻り、•女性専用露天風呂『森の湯』に浸かる。



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夕食。

・自家製石榴ワイン

・椎茸味噌和え 月見だんご 銀杏豆腐 ふたえ桜 茄子田楽 栗松風 奉書巻
 いなり寿司 ぼうぶら(鴨摘入 蓮根たれ焼き)

・お造り 

・土瓶蒸し

・山女魚塩焼き 栗 銀杏 焼芋 零余子 辛子蓮根 かぼす

・湯葉の蕎麦蒸し

・阿蘇黒毛和牛 生野菜 または ・秋の味覚トリュフソース焼き

・呉汁

・小国米

・香の物

・胡麻風味キャラメルプリン オレンジ 柿汁粉




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食べたぁー

お腹がパンパン・・・

美味しかったぁー


部屋にもコーヒーメーカーがあるし、サービスいいね。



寝る前に内湯『さおと女』で入浴。黒川は冷える。しっかり温まらなければね。

女性は3つのお風呂がある。勇気があれば混浴の露天風呂にも入れるよ。

男性は•混浴露天風呂『幽谷の湯』と内湯『ますら男』

男性2人は寝てる。長時間の運転でお疲れなのね。



  1. 九州
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九州の旅 11月3日 :: 2010/11/03(Wed)

早朝3時半、大阪に向けて出発。

妹夫婦の車に乗り換えて6時に九州にむけて出かける。





下関インターで下り、12時過ぎに唐戸市場に到着。

2階通路からの眺め。凄い人。購入したものを関門海峡をが見える芝生の上で

たくさんの人が食べていた。



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からと市場寿司(回転すし)で30分程待って昼食。

河豚の握りも食べたよ(*^^)v



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市場で、熱々のフグのから揚げを2個買って、半分ずつ食べた。




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船で巌流島(船島)へ。

宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行われたのは、慶長17年(1612)4月13日。

武蔵の破れた小次郎の流派『巖流』をとって、巌流島と呼ばれるようになった。



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下関から門司へ

SAからの関門橋



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門司港レトロホテルに荷物を置き、レトロ地区を散策。

旧大阪商船

大正6年(1917)に建てられた大阪商船門司支店を修復。


門司駅

大正3年(1914)2月1日に旧門司駅として開業。左右対称の駅舎はネオ・ルネッサンス

様式の木造建築で、昭和63年に鉄道駅舎では初の国の重要文化財に指定された。



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旧門司三井倶楽部

大正10年(1921)に三井物産の接客・宿泊施設として建築された。


ブルーウィングもじ

1日に6回開閉するはね橋。


門司港レトロ展望台

日本を代表する建築家『黒川紀章』が設計したマンション『レトロハイマート』の31階にある。



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旧門司税関

明治42年(1909)の門司税関発足を契機に、明治45年に建てられたレンガ造り瓦葺。

昭和初期まで税関庁舎として使用された。



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国際友好記念図書館

帝政ロシアが中国(大連)に建築した東清鉄道オフィスを、北九州市と大連市の友好都市

15周年を記念して複製建築したもの。



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旬の居酒屋『海門』で夕食。

夫と妹は美味しそうにビールを飲んでいた。

4人で料理を分けあい、美味しくいただいた。



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夜景を見ながらホテルに帰る。
  1. 九州
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