昴ママの気まぐれ日記




虎渓山永保寺 :: 2009/11/28(Sat)



昴&雪と、多治見の虎渓山永保寺へ紅葉を見に出かけた。

本当は、小原の四季桜と紅葉か犬山の寂光院に行きたかったのだが、「混むところには
行きたくない」と夫が言う。

大イチョウが見ごろ。風が吹くと黄色い葉っぱが舞い、さらさらと音がする。



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修復中だったたいこ橋も渡れるようになっていた。

火事で焼けた本堂はまだ建築中。



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紅葉のグラデーションも綺麗。



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パンを買って、昼には帰宅。
  1. 紅葉
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ランチ&近所の紅葉 :: 2009/11/27(Fri)

午前中はPC同好会のボランティア。
今日は、Mさんの担当で『ぽち袋』作成。担当のMさん・Yさんの作った可愛いぽち袋
と箸袋が見本として置かれていた。




ボランティア6人で『仲よし』でランチ。デミコーヒーかコーヒーゼリーがついて1050円。



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日暮れが早いので、3時半から昴と雪と散歩。
モミジやどうだんつつじが綺麗の紅葉していた。暖かく、コートなしで散歩できた。
  1. 和食
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やっと :: 2009/11/25(Wed)

やっと行ってきたよ。歯医者さん…
10数年前に行ったきり

歯を磨いていて、『ゲェッ』となる。わかっているけど、足が向かなかった。
右下の奥の歯の間が虫歯になっていた。痛くなかったのに…
今日は、下の歯の歯石をとってもらった。
来週は、下の歯のクリーニング。それから上の歯石をとって、虫歯の治療。

優しい女の先生でよかった。
たくさんお医者さんがいて、椅子の間はきちんと仕切ってあって、テレビも1台ずつ
あった。テレビなんて見ていられないけどね。
頑張って治療しなくちゃね。
  1. 日々の暮らし
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小牧山&イルミネーション :: 2009/11/23(Mon)

小牧山

昴&雪と小牧山を散歩。
歴史館まで登ったら汗ばむようなよい天気だった。

四季桜も咲いていた。





今日は夕日がとても綺麗



イルミネーション

21日にイルミネーションを飾りつけ、点灯した。








  1. イルミネーション
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こっちゃん♪ :: 2009/11/22(Sun)



こっちゃん7カ月と3週間。 8.2キロ

昴や雪が動くのを見て喜ぶ。にこにこ笑って、じぃじは大喜び。







  1. ♪ 孫ちゃん♪
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印象派の舞台を巡るⅨ (10・30) :: 2009/11/22(Sun)

10/30(金) 9日目



フランス最後の朝食
美味しいクロワッサンも食べ納め。



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ホテル11:00出発、バス約40分でシャルルドゴール空港に到着。
14:40 KL1234便でアムステルダムへ
アムステルダムを、17:25 KL867便で関西国際空港へ
約11時間の長旅、10/31(土)12:25 関空着。お疲れ様

難波で妹の先生の絵を見て、夕方に家にたどり着く。

昴&雪が、夫と春日井駅まで迎えに来てくれた。(土曜でよかったぁー)
鰻を買って、夕飯は鰻どんぶり。久しぶりの温かいごはん、美味しかった♪



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こっちゃんへのお土産

ホテルの近くで買った洋服と、オランダのスキポール空港で買ったキティーちゃんの
おもちゃ。
  1. フランスの旅
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印象派の舞台を巡るⅧ (10・29) :: 2009/11/22(Sun)

10/29(木) 8日目
ホテル9:30 → バス 車窓から凱旋門・シャンゼリゼなど → オルセー美術館
→ モンパルナス ランチ → 三越で解散後、自由時間





ホテルはクールサンテミリオンにある『ブルマン・ベルシー』
近くにワインのあカーヴが並んでいた跡地に、ベルシー・ビラージュというレストランや
おしゃれな雑貨店があるショツピングモールがある。



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車窓から



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シャイヨー宮前のテラスから、エッフェル塔を見る。

エッフェル塔
1889年にパリ博のモニュメントとして建てられた。

  

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オルセー美術館の対岸にあるルーブル美術館
12世紀に建てられた広大な宮殿を利用し、1793年に開館した世界最大規模の美術館。



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オルセー美術館…印象派の巨匠の名作が大集結
1900年に完成したオルセー駅を改装して、1986年に開館。
1848~1914年の絵画・彫刻・装飾芸術が中心に展示されている。



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7日目に見たエトルタの海岸の絵もある。



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ルーアンにあるノートルダム大聖堂の連作



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ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
自画像
オーベルの教会


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モンパルナスタワー (高さ209m)
56階の展望レストラン『ル・シエル・ドゥ・パリ』でランチ。
パリ市内が見下ろせ、お料理も美味しい。



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店内



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三越前から自由時間

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マドレーヌ寺院・コンコルド広場を通り、オランジェリー美術館に向かう。



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オランジェリー美術館
チェイルリー公園の中にあり、1852年のナポレオンがオレンジを栽培するために建設
した温室が前身。武器孤島に使われていたが、1927年にモネ晩年の大連作『睡蓮』
を納める目的で美術館に改装された。
モネは、自然の拡散光のみによる採光と仕切りを設けないという条件で寄贈をした。



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モネの睡蓮を見たいという夢がかなって満足・満足。



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凱旋門を目指して歩く。



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シャンゼリゼ大通りを歩き、凱旋門へ
凱旋門…ナポレオンを讃える栄光の門
1805年にナポレオンがオーステルリッツの戦いで勝利したのを記念し、自ら古代ローマ
のような壮麗な門の建設を命じた。ナポレオンの死後15年経た1836年完成。
彫刻家リュードによって、軍の活躍を表すレリーフが散りばめられている。



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コンコルド広場近くまで戻ったらもうすぐ午後6時なので、エッフェル塔の点灯を待つ。
今日も車は渋滞している。
マドレーヌから地下鉄の乗り、ホテルに戻る。
  1. フランスの旅
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印象派の舞台を巡るⅦ (10・28) :: 2009/11/21(Sat)

10/28(水) 7日目
ホテル → バス2時間30分(190キロ) オンフルール → バス50分(40キロ) エトルタ
→ バス1時間30分(100キロ) ルーアン → バス1時間(66キロ) ジヴェルニー
→ バス1時間30分(88キロ) パリ


オンフルール
セーヌ川の河口の小さな港町。印象派の画家たちが、この町を題材にした作品を多く
残している。




魚屋さん。



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ヨットが停泊する旧ドッグ



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サント・カトリーヌ教会
珍しい木造の教会。13世紀に船大工によって建てられた。



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教会内部


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エトルタへ

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旧市場、現在は土産物店。
古い建物が並ぶ道を通り、海岸へ向かう。



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ファレーズ・ダモン(上手の断崖)

ファレーズ・ダヴァル(下手の断崖)

モネもこの海岸を描いている。


ルーアンへ

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ルーアン
古代ローマ時代からセーヌ川沿いの栄えた古都ルーアンは、ノルマンディー公国
時代の首都だった。

ノートルダム大聖堂
ゴシック時代の傑作で、12世紀に建築がはじまり16世紀に完成。
たび重なる戦火でいく度ともなく修復を繰り返したが、姿は当時のまま。

モネは季節や時間などを変え、30作ほどをも描いている。



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内部



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旧市街
ノルマンディ独特の木組みの家が続き、ノスタルジックな雰囲気



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添乗員のミスショコラさんに勧められ、マカロンを買って食べる。



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ランチ
ビーフ料理



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上・中
ジャンヌ・ダルク教会
ジャンヌ・ダルクが火あぶりの刑に処された広場にある。
建物は近代的だが、内部のステンドグラスは16世紀に描かれた貴重な物を使用。


ジヴェルニーへ

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パリ育ちのモネはジヴェルニーの自然に魅せられ、43歳から晩年までこの地で数々
の傑作を生みだした。

『睡蓮』の池



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モネの家
1883年から1926年12月6日に亡くなるまで暮らした家。
モネが収集した多くの浮世絵のコレクションが飾られ、キッチンなど当時の生活
が再現されている。



パリへ

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パリ市内が渋滞でホテル到着が大幅に遅れた。
運転手さんが気を利かしてくれ、夜のパリが見れた。



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ディナー
エスカルゴ












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印象派の舞台を巡るⅥ (10・27) :: 2009/11/20(Fri)

10/27(火) 6日目
ホテル 8:30 → バス 4時間(260キロ) → モンサンミッシェル → ホテル





モン・サン・ミッシェルの見える場所にあるレストランでランチ。

名物のスフレ風オムレツ・そば粉のガレット・パンケーキ



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モン・サン・ミッシェル修道院 世界遺産
潮の満ちひきにより陸続きにも孤島にもなる小島に、礼拝堂がおかれた。
708年、ノルマンディの大司教オペールが、3度にわたり聖ミカエルのお告げを受け
この地に礼拝堂を建てたのが始まり。修道院は11世紀から500年もの歳月をかけて
ロマネスク様式やゴシック様式と言った建物の増改築が繰り返された。
1870年に島をつなぎ道路が建設され、満潮時に陸と隔絶されることもなくなった。



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グランド・リュ
島唯一のメインストリート
道幅は狭く、急な勾配が続く。現在の街並みのほとんどが20世紀に復元されたもの。
通りのは15~16世紀の建物も随所の残っている。
プラールおばさんが作り始めた大きなオムレツの店もある。



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修道院
島の最上部の修道院は、もともと8世紀に聖オペールによって建てられ、その後
増改築された。
現在は3層構造になっていて、13世紀のゴシック様式の回廊や11世紀のロマネ
スク様式の身廊がある。


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塔の上には大天使ミカエル



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宿泊は対岸のホテル



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写真を撮り忘れたが、デザートのフォンダンショコラが美味しかった。
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印象派の舞台を巡るⅤ (10・26) :: 2009/11/19(Thu)

10/26(月) 5日目
ホテル 6:00 → バス10分 → リヨン・パルデュー駅 6:56発 TGV 約3時間
→ サンピエール・デ・コー駅(ロワール地方) → バス1時間(80キロ) →
古城めぐり → トゥール




まだ、星がきらめく中、バスで リヨン・パルデュー駅へ。

霧の中、TGVはひた走る。30分遅れて、サンピエール・デ・コー駅に到着。

バスで、ロワール地方の古城めぐりに出発。霧も晴れきて、お天気も回復しそう。
バスの中で、気分が悪くなった。



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前菜のサラダ。
気分が悪くて食べられない。後の料理を添乗員さんに断ってもらった。



シャンポール城へ

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シャンポール城 世界遺産

シャンポール城に着くころには、気分もお天気も回復。よかった。

フランソワ1世が狩猟のために作らせた城。幅156m、奥行き117mの巨大な城は
完成までに138年もの年月がかかった。1519年に工事が開始され、ルイ14世の時代
1658年に完成。
見事なシンメトリーで建設されている。



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シクラメンが木の根もとに群生し、ツタの紅葉も綺麗。


シュノンソー城へ

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シュノンソー城
ロワール河の支流シェール川にまたがる優美な城。
1513~1521年にかけて建築された。19世紀末に実業家ムニエが買い取り、現在も
この一族が所有するプライベート・シャトー。
アンリ2世の正妻と愛人が繰り広げた確執の歴史も刻まれている。


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城の内部



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広大な敷地には、よく手入れされた庭園がある。




アンボワーズ城へ

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アンボワーズ城
ロワール河の対岸から、アンボワーズ城を眺める。


車窓から、シュベルニー城を眺め、ホテルへ

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トゥール泊




  1. フランスの旅
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印象派の舞台を巡るⅣ (10・25) :: 2009/11/18(Wed)

10/25(日)4日目
ホテル 9:00 → アビニョン観光 → バス3時間30分(230キロ) リヨン 
→ バス20分 → ホテル


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ホテルの朝食

アヴィニョンへ



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アヴィニョン  世界遺産
中世に法王庁がおかれた旧市街は全体を城壁に囲まれている。ローヌ川に架かる
サン・ベネゼ橋は『アヴィニョンの橋』の歌で有名。


サン・ベネゼ橋…町の城壁からローヌ川に架かる橋。17世紀末、増水により半壊した。
          橋げたの一つにサン・ニコライ礼拝堂がある。べ寝是という若者が約
          11年かけて12世紀末の完成させたという。

中・下
法王宮殿…巨大な建物は宮殿と城壁をかねている。



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ロシェ・デ・ドン公園のテラスから、サン・ベネゼ橋や旧市街を見渡せる。



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可愛いにゃんこが窓辺で通りすがりの人にスリスリしていた。


市庁舎


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ランチ
豚肉料理・キッシュ・プリン
プリンが美味しかった。

リヨンへ



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リヨン  世界遺産
ローヌ・アルプ地方の中心都市。フランス第3の都市。世界的に有名な美食の町。

ノートルダム・ド・フルヴィエール教会
1872~1896年の間に建てられたフルヴィエールの丘の上の立つ教会。
簡素が外観に比べて、内部にはモザイクやステンドグラスなどの装飾が施され豪華。

フルヴィエールの丘の丘から見渡す旧市街・サン・ジャン大司教教会・ソーヌ川・新市街。



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サン・ジャン大司教教会の前から見た、ノートルダム・ド・フルヴィエール教会。

サン・ジャン大司教教会
12世紀に建立された司教のための教会。ロマネスクからゴシックへの移行期に建てられ
たので、2つの様式が入り混じっている。



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サン・ジャン大司教教会の14世紀に造られた天文時計。
ペテロ&パウロの生活を描いたステンドグラス。



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旧市街を散策。



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夜景を見ながら歩いてレストランへ






町の人で賑わうレストランでの食事

フォワグラは美味しかったけど、くどくなってきて残してしまった。
でも、ほぼ完食。後のはちょっとお腹に入っていかなかった。

リヨン泊
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印象派の舞台を巡るⅢ(10・24) :: 2009/11/17(Tue)

10/24(土)3日目
ホテル 8:30出発→バス 2時間30分(180キロ)→エクサンプロバァンス散策
→バス 約1時間(80キロ)→アルル観光・ローマ遺跡・跳ね橋→バス 約1時間(60キロ)
ポンデュガール→バス 約30分(25キロ)




上 サン・ソーヴール大聖堂
中 市庁舎

エクサンプロヴァンス
この地に生まれ、この地に没してセザンヌが絵を描き続けたアトリエがある。
町の東には、何度も画材にしていた『サント・ヴィクトワール山』がある。



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ここでもマルシェが開かれていて、新鮮な野菜や魚を真剣に選んでいた。



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ランチ
牛ほほ肉の煮込み・キッシュ・りんごのタルト

アルルへ



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アルル  世界遺産
ローヌ川の流れるアルルの町は、ドーデの『風車小屋だより』の中の『アルルの少女』や
ゴッホの絵の舞台として知られる。
明るい陽光の下にはローマ人が残した多くの古代遺跡がある。

ゴッホが『夜のカフェ』を描いたカフェ
フォーラム広場前にあり、ゴッホがよく通ったといわれているカフェ

この絵はオランダ・クレラー・ミュラー美術館で観た。



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ローマ遺跡・円形闘技場
1世紀末ごろ、ローマ植民地時代に建設された。収容人員2万人という巨大な闘技場。
現在は闘牛場・オペラ・野外劇の会場に利用されている。



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円形闘技場の前にいたわんこ

この奥に古代劇場跡がある。



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エスパス・ヴァン・ゴッホ
ゴッホが自ら耳を切り落として療養生活を送った病院。現在は図書館や店舗になって
いる。
ゴッホの描いた『アルル療養所の庭』を復元した中庭がある。

アルル郊外『跳ね橋』へ



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アルルから南へ3キロに『アルルの跳ね橋』のモデルになった橋がひっそりと運河にかかっている。
1960年に復元されたもの。
オランダ・クレラー・ミュラー美術館にある。


ポンデュガールへ



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ポンデュガール 世界遺産

ガルドン川に架けられたかつてのローマ時代の巨大な水道橋。
ユゼス付近の水源からニームの町まで飲料水を送っていた導水路の一部。


展望台から見たポンデュガール



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今から2000年も前に建築された巨大な石橋
全長約50キロあったといわれている。


アビニョンへ



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ホテルでチキン料理
アビニョン泊

今日から冬時間、時計を1時間遅らせる。
  1. フランスの旅
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印象派の舞台を巡るⅡ(10・23) :: 2009/11/16(Mon)



朝食はビュッフェ
クロワッサンが美味しい



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今日のガイドは、よしださん
プロムナード・デ・サングレ海岸の朝焼け。
天使の湾 Baise desu Angesと呼ばれる海岸


昨日まではお天気が悪く、寒かったそうだ。



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市民の台所、マルシェ
トマトも生ハムも美味しそう♪
ドライトマトを購入。妹と半分っこする。



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ニースのトラム
コートダジュールの中心地で、リヴィエラの女王と呼ばれるニース。



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マルク・シャガール美術館
シャガールによって寄贈されたコレクションを所蔵

メインは、『創世記』や『ノアの方舟』など、聖書の物語をテーマにした17枚の大作。



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ランチ
キッシュ・タラのプロバンス風・ナシのタルト


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バスで50分、モナコ公国へ

大聖堂
グレース・ケリー王妃が眠っている。



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モナコ大公宮殿
ジェノバ人が築いた要塞の跡地に建てられた宮殿。



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大公宮殿から見た港。



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グラン・カジノ
パリのオペラガルニエ(オペラ座)を設計したシャルル・ガルニエによってデザインされた。
大理石を敷き詰めた玄関ホールに、おっかなびっくり足を踏み入れた。

下はF1がおこなわれる道路


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バスで20分、エズへ
標高427メートルの険しい岩山の上に作られた『鷲の巣村』
村の中は、狭くて曲がりくねった石畳の道が張り巡らされている。道の両端にはギャラリーや
みやげ物店がある。

熱帯植物園が、14世紀の城跡に作られている。
上から眺める地中海の風景が素晴らしい。



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ニース泊
夕食はブイヤベース


  1. フランスの旅
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印象派の舞台を巡るⅠ(10・22) :: 2009/11/16(Mon)

9時05分:関西国際空港集合
添乗員の三野(みの)さん、参加者15名でフランスへの旅へ

11:05 KLMオランダ航空でアムステルダムへ11時間45分のフライト。




和食の機内食。
箱にホテルオークラと書いてあった。ふたを開けるといつもする機内食の独特の匂いもなく
何とか食べれそう。

軽食に、カップヌードルかカップのアイスクリームがでた。
アイスクリームをいただいた。


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到着1時間前の食事
スパゲティーは残したけど、ほかのものは完食。

アムステルダム:予定より少し早く11時間30分で到着。15時35分
まだ夏時間なので、-7時間
あー、長かったぁー

ニースに行く飛行機の待ち時間が5時間。はぁー



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20時30分、ニースに向けてフライト。
2時間ほどのフライトで、22時35分ニース・コートダジュール空港着。バスでホテルへ。

長~い1日がやっと終わった。
  1. フランスの旅
  2. | comment:0
気晴らし :: 2009/11/15(Sun)

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毎日何かしら用事があって、お友達とも会うことが出来なかった。
○○の説明会の後、近くのcafe久しぶりにお茶をした。
プレーンのシフォンケーキで1時間ほどお喋り。
いろんな話をして、ストレス解消。
そんなにストレスはたまっていないけど…

いいお友達がいて幸せを感じたよ。
  1. 日々の暮らし
  2. | comment:0
気分は晴れの雨 :: 2009/11/13(Fri)

午前中はPCボランティア

終了後、公民館で生協の試食会。おせち料理やおにぎり・鱒寿司・和菓子・ケーキ
お茶など、お腹がいっぱい。
みかんと国産レモンを購入し、満足、満足。




お友達の作品が展示されている『和みcafe凛』に寄った。

お許しを得て、お友達の作品を写真に撮らせてもらった。
居合わせた人が「カラー、素敵ですね。これは売っていないんですね。」と訪ねてみえた。



いい気分で家に帰ったら…

なんと



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こんなものが!

昨日、テレビで発送したって言ってた。
「どうか、家に来ませんように!」と、願っていた。

どうするんだよ。
よりによって、夏に来た年金特別便の封も開けていない○○に来るなんて

気分はブルー

どうするよ。社会の一員としの責任を果たせるのか。
休みを取れない会社なのにね。
  1. 日々の暮らし
  2. | comment:4
今晩のおかず :: 2009/11/11(Wed)



今日は鳥もも肉の黒酢煮・長いも・サラダ・エノキとわかめの味噌汁。
写真は私の食べる量。夫と息子1は、鶏肉が少し大きいのが3切れ。
食後にコーヒーを飲み、今日も1日終わり。早く息子が帰ってこないかな。
いつも10時近い。

明日は、おでん。今日、煮ておいてから味が染みて美味しいよ。
薄味に煮て、味噌をかけて食べる。名古屋人だもんね。
  1. うちごはん
  2. | comment:0
こっちゃん :: 2009/11/08(Sun)



7か月になった『こっちゃん』
髪の毛も伸びて、女の子らしくなったね。



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這い這いもできるようになって、何を言っているかわからないけど、いっぱいおしゃべり
するようになった。
新型インフルエンザも心配だね。1歳未満児の親は来年らしい。



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夕食。
会津塗のランチョンマット、いい感じ。
おまけに貰ったお盆は、息子Ⅱにあげた。



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デザート
  1. ♪ 孫ちゃん♪
  2. | comment:2
【袋田・磐梯・那須・日光】北関東・紅の彩り 11月3日 :: 2009/11/06(Fri)

朝5時50分にお友達を迎えに行き、JRの駅まで夫に送ってもらう。
祭日でよかったぁー
7時、名古屋駅集合。7時27分の『こだま』で10時17分東京着。



富士山が綺麗。



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車窓から。
昼食はお弁当。



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竜神吊大橋(茨城県)
竜神大吊橋は長さが375mあり、歩行者専用の橋としては本州一の長さを誇る。



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袋田の滝(茨城県)
この滝の別名「四度の滝」は、滝川が4段に岩肌を落ちることから名づけられたとされる
説と、昔、この地を訪れた西行法師が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の
風趣は味わえない」と、この滝を絶賛したと伝えられていることから名づけられたとされ
る説がある。
エレベーターで上り、テラスから滝を眺める。



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5時半過ぎ、りんどう湖ロイヤルホテル着。
袋田の滝から連絡しておいた友人がご主人とともに待っていてくださった。
1時間弱の再会だったけど、話はつきずあっという間に食事時間になってしまった。
わずかの時間なのに、わざわざ会いにきてくださってありがとうございました。
また、ゆっくり会いに来たいわ。


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夕食。
巻狩り鍋とてんぷらは食べ放題だったけど、たくさん食べれないよね。

  1. 北関東
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【袋田・磐梯・那須・日光】北関東・紅の彩り 11月4日 :: 2009/11/06(Fri)



朝5時半から温泉(露天風呂のみ温泉)につかり、ホテルの窓から、日の出を見る。

空の色の変化と日の出に感激。

那須岳(茶臼山)も雪化粧。相当冷え込んだらしい。



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7時からバイキングの朝食。お腹に合わせて食べられるので嬉しい。



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添乗員さん・ガイドさん・運転手さんが相談し、効率よく回れるようにj順序を変えた。

申子道路を通り、塔のへつりへ。
景色のよいところでバスを止めてくれて、初雪にはしゃぎ記念写真を撮る人もいた。
雪を食べたよ。

塔のへつり(福島県)
塔のへつりは、福島県会津地方の南会津東部を流れる大川が形成する渓谷。
1943年(昭和18年)、河食地形の特異例として国の天然記念物に指定されている。
「へつり」 とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のこと。




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大内宿
江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残している山間集落。街道は会津西街道、
南山通りまたは下野街道と呼ばれ、 会津若松と日光今市を結ぶ重要な道だった。
茅葺の土産物屋や飲食店があり、たくさんの観光客であふれかえっていた。



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テレビの旅場番組によく出てくる、ネギを箸代わりにして食べる蕎麦を食べた。
11時を回ったところなのに、凄い人で少し待った。
ネギをかじりながら食べるのだが、ネギは辛いし食べにくい。箸で食べたわ。



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五色沼(福島県)
188年7月15日、磐梯山北側にあった小磐梯山が小規模な水蒸気爆発によって山体
崩壊・岩屑なだれを起こし、崩壊した山体が川をせき止め、数百の湖沼が出来た。

桧原湖の南東にある数十の湖沼群・地域が五色沼と呼ばれる。流入している火山性の
水質の影響や、植物・藻などにより、湖沼群は緑、赤、青などの様々な色合いを見せる
ことが名称の由来である。磐梯朝日国立公園。

以前に来た時は、毘沙門沼-赤沼-深泥沼-弁天沼-瑠璃沼-青沼-柳沼を歩いた
のだが、今回は毘沙門沼しか見る時間がなかった。
お友達を赤沼まで行こうと早足で歩いたのだが、途中で断念。



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毘沙門岳から望む磐梯山。



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ホテルに戻り、疲れを流してから夕食。中華料理。昨日より美味しかった。





  1. 北関東
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【袋田・磐梯・那須・日光】北関東・紅の彩り 11月5日 :: 2009/11/06(Fri)

8時、ホテル出発。チーズケーキのお店により、龍王峡へ。



龍王峡(栃木県)
 今から2200万年もの昔、海底火山の活動によって噴出した火山岩が、鬼怒川の
流れによって侵食され、現在のような景観になったといわれる。



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日光で湯葉料理のランチ。



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日光東照宮
日光東照宮は、元和(げんな)3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におま
つりした神社
現在の社殿群は、そのほとんどがご鎮座から20年後の寛永(かんえい)13年(1636)
に建て替えられた。陽明門(国宝)など55棟。



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神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)【重文】
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)。昔から猿が馬を守るとされているところから、
長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・
言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名。




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陽明門(ようめいもん)【国宝】
日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられている。いつま
で見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、
聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされている。 2枚目の写真

廻廊(かいろう)【国宝】
陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られている。
いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされている。 3枚目



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左甚五郎の『眠り猫』が見たかったが、時間がないそうで心のこり。



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とちぎ 蔵の街を散策し、東京駅へ。
18時26分の『こだま』に乗り、名古屋へ。

『こだま』だよ。『のぞみ』だと早いのにねぇー 名古屋着21時16分。
JRとバスを乗り継ぎ、22時半に我が家に到着。



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会津塗のランチョンマットを買ってきたよ。
1枚2000円を「4枚買うからまけてぇー」と頼んだら、5500円にしてくれて「1000円の
商品をどれでもどうぞ。」と言ってくれた。

柏屋の薄皮まんじゅうと東照宮のお神酒がお土産。

  1. 北関東
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