昴ママの気まぐれ日記




駒ヶ根旅行 :: 2015/04/14(Tue)

朝食





今日も冷たい雨    

光前寺

しだれ桜は咲き始め

15-4-14-2.jpg



15-4-14-3.jpg

↑ 濃いピンクの花は梅の花



15-4-14-4.jpg




馬見塚公園

15-4-14-5.jpg




蔵沢寺

15-4-14-6.jpg




与田切公園

15-4-14-7.jpg




なごみ

目当てのお店が休みだったので、なごみで駒ケ根ソースかつ丼のミニサイズでランチ。

15-4-14-8.jpg

2日とも雨の中、連れて行ってもらって感謝。
  1. 長野
  2. | comment:2
駒ヶ根 1泊旅行 :: 2015/04/13(Mon)

12日に妹夫婦が来てくれて、13日・14日と妹の旦那様の運転で

母も一緒に駒ケ根に連れて行ってくれた。

雨  


遠回りだが、岐阜・本巣市の根尾の薄墨桜も行ってきた。

いっぱいの柱に支えられて、痛々しいね。

9日に満開になった薄墨桜、樹齢約1500年

散り際には、花びらが薄墨色になる。







東海北陸道・中央道を通り、駒ケ根インターから高遠へ

高遠城址公園

高遠小彼岸桜


15-4-13-2.jpg

雨が降るなか、たくさんの人が花見に来ていた。




15-4-13-3.jpg




15-4-13-4.jpg



駒ヶ根ビューホテル四季

源泉かけ流しの宿


15-4-13-5.jpg

ヘルシー懐石

食前酒  ブルーベリー
先付け  季節の小付け盛
生 皿  アルプスサーモンユッケ風
蒸 籠  焚合わせ蒸籠蒸し
お造り  アルプスサーモン・鮪・豆乳豆腐
蓋 物  栗胡麻豆腐 みたらしあん
温 鉢  信州春野菜・鯛・ハマグリ煮浸しイタリアン風
焼 皿  皮筍焼き  鰆西京焼き
留 椀  すまし汁仕立て
上伊那産コシヒカリ  香の物
水菓子
  1. 長野
  2. | comment:0
美ヶ原高原 1日目 (1/16) :: 2013/01/19(Sat)

PC同好会のお仲間5人で美ヶ原へ出かけた。

在来線・特急しなのと乗り継ぎ、松本へ。

ホテルの4輪駆動のマイクロバスで、王ヶ頭ホテルへ。

急カーブやヘアピンカーブを登っていく。気分が悪くなると行けないので、運転して

いる方が、イベントの説明や14日は松本駅12時発の送迎車がホテル着が天候が悪く

夜8時半くらいになってしまった話などをしてくださった。



標高2034mに建つ王ヶ頭ホテル。



13-1-16-2.jpg

玄関からの間違い。

とてもよい天気。




スノーシュー

スノーシュー



13-1-16a.jpg

14時45分集合、ガイドの山崎さんのスノーシューの付け方・歩き方・注意事項を教えて

もらい記念撮影。


7人とガイドさんで、王ヶ鼻に向かう。



ホテルの西側の美ヶ原山頂・王ヶ頭(2034m)

13-1-16-5.jpg




風が強く、寒~い。

鼻水が出て困った。

起伏のある雪の上を歩く。

13-1-16-6.jpg

ウサギの足跡。

鹿の足跡もあった。鹿が増えすぎて、美ヶ原のニッコウキスゲも激減しているそうだ。





13-1-16-7.jpg



王ヶ鼻

王ヶ頭から西方アルプス側に張り出した尾根の突端が王ヶ鼻(2008m)

松本側は垂直に切り落ちた絶壁となり、松本平が見え、北アルプスの展望が楽しめる。

山頂近くの石仏群は『御嶽信仰』に由来し、御嶽山の方角を向いている。

13-1-16-8.jpg




夕陽

ホテルに戻り、王ヶ鼻で夕陽を見る。




シャンパンサービス

17時から、ロビーでシャンパンorぶどうジュースのサービス。




18時30分から食事処で夕食。

夕食

食前酒     山葡萄酒

前 菜     手作り胡桃豆富・信州特産ロール・蓮根の挟み揚げ

         地鶏のガランティーヌ

         鶏の苦手な人は、イチジクのワイン煮に代えてくれていた。




夕食

小 鉢     シナノスィートのプチグラタン・焼き舞茸のみぞれ和え

冷 物     信州サーモンの中華風サラダ

吸 物     蟹真丈とトキ色舞茸




夕食

小 鍋     信州ハーブ鶏のおだんご鍋

         鶏の代わりに海老とホタテの鍋(大きなホタテ、美味しそう)




夕食

焼 物     岩魚の塩焼き  熱々で美味しかったわ。




夕食

口休め     安曇野林檎のソルベ

洋 皿     牛フィレ肉のステーキ  ~蜂蜜と胡麻のソース~

御食事     鯛茶漬け・香の物

デザート    自家製ラングドシャー・バニラといちごのアイスクリーム・果物


お腹いっぱい!




美ヶ原のスライドショーを見て、星空観測会。

残念ながら雲がかかり、時折、星が見えた。木星の右に星団『すばる』が見えたよ。

我が家のわんこ『昴』は、この星から名つけた。

「すばる」は1個の星ではなく、星の集まりにつけられた。

説明してくださる人が照らす明かりに、ダイヤモンドダストがキラキラと綺麗!

樹木も霧氷をまとっていた。





夜食

夜食も配られていた。



私は貰ってこなかったが、お風呂に入った後、お芋さんを1切れ貰った。


お腹いっぱいだったのに・・・











  1. 長野
  2. | comment:0
美ヶ原高原 2日目 (1/17) :: 2013/01/19(Sat)

日の出を見ようと6時起床。

雪が降っている。

日の出はあきらめ、朝食までは屋で過ごす。

あとで、一緒にスノーシューをした人から、サンピラーを見ることが出来たと聞き、

悔しい思いをした。

サンピラー(太陽柱)は太陽が空気中のダイヤモンドダストに反射して 柱状に輝いて

見える幻想的な自然現象(細氷現象)

昨日のスライドショーの解説していた方が、サンピラーを見た人が、『天国に行く道

のよう。』と言ったと話していた。




朝食

朝から、凄い量。

朝食

蕎麦は温めてなめこを入れて食す。

麦ご飯にとろろを入れるように言われたが、「お蕎麦に入れると美味しいよ」と、

お友達。真似っこしてとろろ蕎麦で食べた。

鮭は焼きたてを配ってくれる。

焼きたてパン・ヨーグルト・コーヒー

パンは6個を5人で分けた。


お腹いっぱ~い!

13-1-17-2.jpg

食事処に飾ってある可愛い動物たち。




13-1-17-3.jpg

窓ガラスに出来た自然の芸術。



13-1-17-4.jpg

玄関前の木も雪化粧。


8時45分、スノーシューで美しの塔に向けて出発!




13-1-17-5.jpg

誰も歩いていない新雪の上を、ガイドの山崎さんを先頭に7人が歩く。

ポイントごとに説明・写真タイムを入れてくれる。




13-1-17-6.jpg

薄雲がかかり眺望はいまいちだが、気持ちがいい。

昨日、風が強く寒かったのと雪が降っていたので、1枚着る物を増やした。

首に汗をかき、ネックウォーマーを外した。



13-1-17-7.jpg

霧氷の森…焼山沢の谷…鹿伏山付近…美しの塔と、スノーシューハイキングを

楽しむ。



美ヶ原のシンボル【美しの塔】

美ヶ原は濃霧になることが多く、遭難が多発した。その対策の一つとして霧鐘を

備えた避難塔が「美しの塔」

それぞれが鐘を鳴らす。

下に引くので、私はいい音がでなかった。

Mさんの鐘の音は、いい音色だった。

13-1-17-8.jpg

ホテルから、雪上車が迎えに来てくれる。

ガイドの山崎さんは、屋根だけ見える(山本小屋?)に車を置いてあるので、そこまで歩き

和田まで帰るそうだ。

お気をつけて!



13-1-17-9.jpg

雪上車の中。ホテルまで4キロほどに道のり。




13-1-17-10.jpg

お風呂で温まる。汗をかいたので気持ち良い。



13-1-17-11.jpg

昼食は、おでんと売店で購入したカップケーキ1個。

お友達の山菜そば。量が多いと頑張って食べていたわ。



13時20分くらいに、松本駅まで4輪駆動のマイクロバスで送ってもらう。

たくさんのイベントで楽しませてもらった。

レンゲツツジの咲くころにも来たいね。

13-1-17-12.jpg

車窓からの雪景色。

途中、ホテルの社長さんが除雪作業をしてみえた。




タウンスニーカーで松本城へ

13-1-17-13.jpg

4度目の松本城。雪の季節は初めて。

5人とも見学したことがあるので、周りを散策。




縄手通り

13-1-17-14.jpg

松本城の南惣堀(みなみそうぼり)と女鳥羽川(めとばがわ)の清流にはさまれて

“縄のように長い土手”ということから由来している。

江戸期の城下町松本の風景を再現しいる。

カエルさんがあちこちにいる。



中町通り

13-1-17-15.jpg

白壁と黒なまこの土蔵が立ち並び、時代をさかのぼったかのような風景が広がる。


水玉模様のタウンスニーカー、可愛い!


スノーシューという、初めての経験をすることが出来、想い出深い旅になった。

計画をしてくださったMさん、ご一緒していただいた皆さん、ありがとう!

Yさんのご主人さま、駅までの送り迎え、ありがとうございました。

  1. 長野
  2. | comment:0
赤沢自然休養林☆阿寺渓谷 :: 2012/10/22(Mon)

『良かったよ。行ってきたら。。。』と、赤沢自然休養林のパンフレットを貰った。

「家でやることがある。」と渋る夫に頼みこみ、連れていってもらった。

中央道からR19、約2時間半。





12-10-22-1.jpg

観光バスも数台来ていて、森林鉄道は満車。


木材運搬に使われていた森林鉄道。

ディーゼル機関車に引かれた客舎が、赤沢美林内を走っている。往復2.2キロ



12-10-22-2.jpg

ふれあいコースから駒鳥コースに入り、また。ふれあいコースに戻り、渓流コースを歩いた。

ふれあいコースは平たんな道で、車いすやベビーカーの方たちも散策していた。



12-10-22-3.jpg



12-10-22-4.jpg

赤や黄色に木々が色付き、空気が冷たい。

来る途中、14℃→10度と、道路に表示してあった気温が下がってきていた。




12-10-22-5.jpg

川のせせらぎの音を聞き、綺麗な空気を吸い、気持ちいい。




12-10-22-6.jpg



12-10-22-7.jpg



12-10-22-8.jpg



12-10-22-9.jpg

ボールドウイン号

木材運搬に活躍したアメリカ製蒸気機関車

大正4年から昭和35年まで、約42万キロを走った。



森林鉄道は30分間隔で運行していたのだが、団体客が多く満車。

1時間半後しか整理券が貰えないので、諦めた。

夫は「乗らなくてもいい。」と、最初から行っていたのだが…


私は乗りたかったよ!



12-10-22-10.jpg

車窓から





阿寺渓谷

12-10-22-11.jpg


吊り橋は、主ケーブルから吊り材で、桁を吊る形式。

全長25m、河床からの高さ8.21m

エメラルドグリーンの水が幻想的。




12-10-22-12.jpg

道の駅 賤母(しずも)で、ポリフェノールいっぱいの『ぶどうジュース』購入。

飲めるなら、ワインが良かったけどね。

飲めないからねぇー



12-10-22-13.jpg

『すや』で、くりきんとんと栗ようかんを購入。




  1. 長野
  2. | comment:2
次のページ