昴ママの気まぐれ日記




紅葉を愛でる旅Ⅳ 10/30 :: 2014/10/30(Thu)

朝食



今日から、北関東。





回顧(みかえり)の吊橋・滝

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塩原渓谷には吊橋・滝があり、紅葉を見ながらの散策が出来る。

母と一緒なので、ここともみじ谷吊大橋に行った。

水の色がなんとも美しい。




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もみじ谷大吊橋

ここは通行料がいる。

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全長320メートルで無補剛桁歩道吊橋

ツアーもたくさん来ていて、賑わっていた。


母が、「揺らしとる。」と言う。

「誰もわざと揺らしていないよ。」

母 「橋を揺らしてる。」

「橋が揺れているでしょ。」

なんだか、時々言葉の使い方が変。

私達が写真を撮ったりしているうちに、帰りは『先に行くわ。』と、さっさと行ってしまった。

妹曰く、高所恐怖症なんだよ。弱みをみせたくない人だから…




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道の駅『湯の香しおばら』に寄り、千本松牧場でソフトクリームを食べ、、西那須塩原インター

から高速へ。




国営ひたち海浜公園

園内が広いので、シーサイドトレインでみはらしの丘へ

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コキアもコスモスも、少し遅かったね。

丘の上からは太平洋を望め、気持ちがよい。

ネモフィラの季節は、物凄い人だそうだ。


東京都内で渋滞があったが、無事に横浜に辿り着いた。

全走行距離  1500キロほど

一人で運転の妹の旦那さま、ありがとうございました。

おかげさまで、母も喜んで?いると思うわ。

でも、もう長期間は無理よね。

金沢まいもん寿司で美味しいお寿司を食べ、旅が終わった。


  1. 東北
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紅葉を愛でる旅Ⅲ  10/29 :: 2014/10/29(Wed)

朝食




高湯温泉から磐梯吾妻スカイラインを通り、途中の浄土平の噴煙を上げる景色に

御嶽山の噴火と重ね、ちょっと怖くなる。浄土というより、地獄のよう。

磐梯山ゴールドライン ・磐梯吾妻レークラインを通り、桧原湖・小野川湖・猪苗代湖を眺めながら、

快適なドライブ。磐梯山は一瞬姿を見せたが、雲の中。



途中、中津川渓谷に寄ってくれた。

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会津 鶴ケ城

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天守からの眺望

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大内宿   福島県南会津群下郷町

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塔のへつり

百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返し見事な景観になった。

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塩原大網温泉  湯守 田中屋

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先 付    白印元豆とうふ  菊花の胡桃味噌和え
前 菜    旬菜三点盛り
椀替り    紙鍋仕立て きのこ鍋
造 り    鮪  妻一式
凌 ぎ    一口手打ちそば
焼 物    川魚炭火焼
温 物    国産牛と茄子郡司豚の鉄板焼き
揚 物    替り揚げ
酢 物    地産の酢の物
食 事    きのこご飯 赤だし汁 お漬物
甘 味    地産生乳 パンナコッタ



300段階段を下りた箒川沿いに野天風呂があったのだが、300段は無理…

20段ほど降りた貸切風呂と、展望風呂に入った。
  1. 東北
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紅葉を愛でる旅Ⅱ  10/28 :: 2014/10/28(Tue)

朝食

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小安峡温泉から、栗駒山山荘に向かう。

雨が霙に変わり、雪になった。外気温3℃

栗駒山山荘への道は雪のため、通行止め

警備員の男性が、この先は雪だから行かないほうがよいと言う。

小安峡の観光案内所でう回路を教えてもらい、雨の中、進む。

湯沢から新庄、尾花沢、東根。

東根インター方高速に入る。物凄い遠回り。

降りしきる雨の中、運転する妹のご主人に申し訳ない気持ち。

宮城川崎インターで高速を離れ、秋保大滝へ



秋保大滝



ここも横殴りの雨。

展望台の傍の茶処で母に待ってもらい、散策路を傘をさしながら歩いた。



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仙台南インター ~ 福島西インター ~高湯温泉



磐梯朝日国立公園   高湯温泉 ひげの屋  

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夕食

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食前酒    りんごのカクテル
先付け    萩豆腐 べっこうあん 山葵
前 菜    いくら醤油漬 山葵おろし・秋草和え・栗渋煮・塩吹き銀杏・焼きまこもだけ
造 り    旬の魚盛り合わせ
煮 物    小蕪風呂吹き 焼胡桃 振り柚子
焼 物    甘鯛香味焼き はじかみ 零余子田舎煮
強 肴    舞茸土瓶蒸し 鯛 結び三つ葉 すだち
預 鉢    黒毛和牛ステーキ エリンギ 南瓜 ししとう
進 肴    伝宝焼  穴子 白魚 豆腐 ずわい蟹 焼き葱
椀      秋刀魚つみれ汁  本シメジ 三つ葉 白髪葱 柚子
香の物
ご 飯    会津産こしひかり
甘 味    山ぶどうゼリー

品のある料理

伝宝焼(ご飯の上の物)は、お腹いっぱいで食べれなかった。

リニューアルされていたが、客室はしていないみたい。食事をした部屋はとても綺麗。

花や絵画が飾られて、いい感じ。

部屋は小さく、2部屋になってしまった。温泉の成分が強く、部屋の蛇口は真っ黒。

家電も温泉の成分で壊れるので、テレビは画面を覗いてビニールがかぶせてあった。

温泉は白濁の秘湯
  1. 東北
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紅葉を愛でる旅Ⅰ :: 2014/10/27(Mon)

26日に母を連れて横浜の妹の家に出かけた。

27日朝5時25分、妹の旦那様の運転で鳴子峡に向けて出発。






大深沢遊歩道は落石のため、通行止め

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母も頑張って歩いた。




かんけつ泉

入場料400円はお高いねぇー

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湯滝 ↑



雨が降るなか、山道を小安峡温泉に向かう。


川原毛地獄

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小安峡温泉  元湯くらぶ

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遠かった。

妹の旦那さま、一人での運転、疲れたよね。ありがとう。


夕食

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鳴子こけし ↑





  1. 東北
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三陸鉄道に乗りに♪ Ⅳ :: 2014/08/02(Sat)

朝食






旅館で浄土ヶ浜遊覧船の時間を聞き、割引券をゲット。


遊覧船に乗る前に、浄土ヶ浜マリンハウスから出る、『青の洞窟』へ行くサッパ船に乗った。

8時半から運行

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かっぱえびせんの小袋がつき、料金は1500円。

賢い?ウミネコは船の舳先で待っている。



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青の洞窟

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イタリアの青の洞窟より入り口が広く、ウニが岩についているのが見える。



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私達は1番だったみたいで、降りたら、待ち時間が出ていた。



展望台

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浄土ヶ浜遊覧船

9:40出航  40分のクルーズ



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ここでもパンを買い、ウミネコに投げる。




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3艘、あった遊覧船は、津波で2隻が流された。4ヶ月後には、青の洞窟のサッパ船と

ここの遊覧船は再開したそうだ。

残った1隻は、地震の後、津波が来ると一人の船長さんが判断して、沖に船を出して

難を免れたそうだ。

岩を乗り越える津波を沖から見て、津波の大きさに驚いたとのこと。



遠野 伝承館

かつての効果の生活様式を再現ししてある。

曲り家は修復工事で囲われていて、がっかり。

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カッパ淵

かつてカッパが多く住み、人々を驚かしたという伝説がのこる場所。

全国唯一のカッパ狛犬で知られる常堅寺の裏手を流れる小川の淵。

淵の水辺にはカッパの神を祀った小さな祠が建っている。

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肉屋さん直営店で、ジンギスカンのランチ

ラム肉でくせも無く、美味しかった。

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千葉家

伝承園で曲り家が見れなかったので、千葉家に寄ってくれた。

曲り家…L字型の家で、人間の隅母屋と馬小屋を直角に連結した農家。

千葉家住宅は小高い丘の上の中腹に石垣を築き、曲り家の最盛期に建てられ、小城

のような屋敷を構える大型の曲り家。江戸時代末期から大正時代に建てられた付属建

物が残り、豪農の屋敷構えを保っていて、重要文化財に指定されている。

千葉家の築年代は、石垣の状態や建物の細部の手法、部材の古さから、19世紀初頭

であろうと考えられている。

ここも28年から、修復工事をするそうだ。

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新花巻駅でレンタカーを返却し、東北新幹線・京浜東北線と乗り継ぎ、横浜に帰る。

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一緒に来たかった夫は、小さな写真で連れていった。
  1. 東北
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