昴ママの気まぐれ日記




奄美大島の旅 3月11日 5日目 :: 2010/03/17(Wed)



朝食



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Oさんから部屋に電話があり、海岸にサンゴや貝殻を拾いに行った。
今日の海は穏やか。小さな貝やサンゴを童心にかえって拾う。



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焼酎の製造工程を見学

飲めないので、お友達が美味しいと言ったのを夫のために購入。



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笠利町の蒲生崎観光公園

海岸沿いを走ってもらい、奄美の海を堪能。
もう、見納め。なんだか寂しいな。



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奄美空港で鶏飯の昼食。
鶏ささみ・レモン皮・シイタケ・錦糸卵・パパイヤ漬け・わけぎをご飯に乗せ、
熱いスープをかけていただく。

名古屋に無事に夕方到着。Oさんとはここでお別れ。
あと5人は最寄りのK駅まで

Fさん・Oさん、ありがとうございました。
皆さんのおかげで楽しい旅でした。

詳しい旅の開設は『食べ歩き・観て歩きby momo』でご覧ください。
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奄美大島の旅 3月10日 (4日目) :: 2010/03/17(Wed)



ホテルでの朝食



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大浜海浜公園
奄美大島を代表する海岸。ウミガメの産卵地としても知られている。
強風が吹き荒れ、海もうねりも怖いくらい。



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西郷南州流謫地跡
安政5年、西郷は錦江湾に沿う月商と身を投じたが、蘇生した。
島津斉興の裁量により、この地に身を移した。
龍家の愛加那と結婚し、菊次郎と菊草の2児が生まれたが、文久2年、妻と子を残し
この地を離れた。
後に子供たちは西郷家に引き取られたが、愛加那は一人で暮らし、明治35年に65歳
で亡くなった。


Fさんのご先祖のお墓参りのため、秋名に寄った。
10数年ぶりの帰郷、感慨深いものがあったでしょうね。

待つ間にパンを買ったお店の方の、暖かい人情に触れることが出来た。
お友達がトイレを借り、ザボンと島バナナをいただいた。



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大島紬村
たくさんの行程を経て完成する大島紬、高価なはずだよね。




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今夜の宿は、奄美りゾ-トカレッタハウス

黒豚のしゃぶしゃぶがメイン



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奄美大島での最後の晩餐
楽しく美味しくいただいた。
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奄美大島の旅 3月9日 (3日目) :: 2010/03/16(Tue)

夜中は強風とすごい雨が降っていた。



朝食をいただき、出発する頃には雨も小やみになっていた。



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民宿から少し歩くと海。


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『男はつらいよ』のロケ地。



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安脚場戦跡

金子手崎防備衛所から見た大島海峡東端(対岸は奄美大島)



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諸鈍のディゴ並木

写真の注釈が間違っています

生間(いけんま)のフェリーターミナルで出航を待つ間に、民宿で作ってもらった
大きなおにぎりをほおばる。
大きすぎて1つしか食べれなかった。

生間から古仁屋の戻り、名瀬に向かう。

今夜の宿、奄美セントラルホテルで島料理と島歌が聞けるお店を教えてもら。



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吟亭


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女将とお孫さん、お孫さんの島歌の美声に聞き惚れる。

ご飯ものが出る前に女将さんの音頭で全員で踊りの輪が出来る。




[旅行]
島歌
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奄美大島の旅 3月8日 (2日目) :: 2010/03/16(Tue)

今日もお天気は期待できそうもない。
カヌーの時、雨が降らなければいいな。



ホテルの朝食。

今日は楽しいことがいっぱいの予定。さぁー、元気に出発。



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住用(すみよう)マングローグパーク

住用町マングローブ国定公園特別保護地区は、奄美大島でも最長の住用川と役勝川が
合流する河口のデルタ地帯。

マングローブとは熱帯・亜熱帯の河口の湿地帯や沿岸部の干潟に生育し、潮汐によって
ある時間冠水される湿地に生育する樹木群の総称である。
メヒルギ・オヒルギの2種で構成されている。


救命具を付け、オール?を漕ぐ練習をして、恐る恐るカヌーに乗り漕ぎだす。
ほかの人のカヌーにぶつけたり、岸辺に突っ込み、思わず「助けてー」



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折り返し地点でインストラクター『樺ちゃん』の説明を聞き、記念撮影。
途中でも説明してくれたが、こぐのに必死で聞くことも出来なかった。
根で塩分を吸収し1枚の葉に集め、その葉を水面に落とす。
1枚の葉が犠牲になるそうだ。歯を齧ってみるとしょっぱい。

「さぁー戻りましょう」と言われ、「今度はみんなについていくぞ」とこぎ出
したが、早速、岸に座礁。樺ちゃんに助け出されて、最後になってしまった。

五十肩で痛む肩で必死になって漕いだよ。
Oさんは、上手ですいすい漕ぎ、姿が見えなくなってしまう。



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マウンテンライナーで展望台に登る。
原生林が広がり、奄美の自然を堪能する。



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高知山展望台
大島海峡を一望できる。眼下に古仁屋市街、今日行く加計呂麻島が見える。



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昼食は古仁屋の海の駅で『鶏飯どんぶり』
名物の鶏飯とはちょっと違うそうだ。



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半潜水艦 せと



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奄美大島南部の大島海峡を海中の窓から、サンゴ礁や色鮮やかな魚たちの様子をみることが
できる。
写真にはうまく写らなかったけど、『綺麗!』と歓声があがっていた。



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ホノホシ海岸
玉石を一面に敷き詰めた海岸。太平洋の外海に面しているため、黒潮の荒波にもまれて丸み
を帯びた石が打ち寄せるのだとか。沿岸は奇岩がそそり立ち、男性的な景観が見られる。



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島のあちこちに咲いているモクレンくらいの黄色の花。
名前を聞いたけど、忘れてしまった。



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古仁屋からフェリーで加計呂麻島へ。



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今夜の宿、民宿『南龍』




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80歳を過ぎたご主人の愛情のこもった料理。
手作りの豚味噌も美味しかった。



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天気がよけれがこんな夕陽に出合えるそうだ。
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奄美大島の旅 3月7日(1日目) :: 2010/03/14(Sun)

PCを通じて知り合った方たち6人で『奄美大島4泊5日』の旅行にいってきた。

奄美大島出身のFさんが企画から手配の一切をしてくださり、Oさんはずっと運転をして
いただきました。

おかげさまで楽しい5日間でした。

名古屋駅の新幹線のホームで待ち合わせて、新大阪→リムシンバスで伊丹





伊丹空港で早めの昼食。

たこ焼きうどん…美味しかったそうな。
きつねうどん…大きな揚げにびっくり
誰だ!大阪に来てサラダ巻を食べたのは?うどんがあまり好きじゃない私だよ




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JEX2465便 11時50分発で奄美空港に13時35分到着

南国情緒たっぷりな奄美空港
Fさんをたくさんの方が出迎えにきてみえた。



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レンタカーで奄美パークへ

人間かと思ったら違ってた。近所のNさんにそっくり

奄美シアターで『亜熱帯の輝きー奄美の海と森の物語』を鑑賞。

田中一村記念美術館で絵を観る。南画・素描や奄美の自然を描いた作品が展示されて
いる。
田中一村は50歳にして奄美大島に移り住んだ孤高の日本画家。
奄美での生活は衣食住を切り詰め、絵を描いた。作品はアダン、ガジュマル、アカシ
ョウビンなど、自然をモチーフとしている。



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奄美パーク内の展望台からの眺め




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あやまる岬
丸く盛り上がった地形が綾織りの手まりに似ていることから名付けられた、
太平洋に突き出た岬



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Fさんが仲人をされた方が連れて行ってくださった島料理の『喜多八』



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豚足・豚耳・油ソーメン等々、珍しいものばかり

お腹いっぱい、いただいてしまった。ごちそうさまでした。

今夜はホテルニュー奄美で宿泊
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