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印象派の舞台を巡るⅨ (10・30)
2009/11/22(Sun)
10/30(金) 9日目



フランス最後の朝食
美味しいクロワッサンも食べ納め。



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ホテル11:00出発、バス約40分でシャルルドゴール空港に到着。
14:40 KL1234便でアムステルダムへ
アムステルダムを、17:25 KL867便で関西国際空港へ
約11時間の長旅、10/31(土)12:25 関空着。お疲れ様

難波で妹の先生の絵を見て、夕方に家にたどり着く。

昴&雪が、夫と春日井駅まで迎えに来てくれた。(土曜でよかったぁー)
鰻を買って、夕飯は鰻どんぶり。久しぶりの温かいごはん、美味しかった♪



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こっちゃんへのお土産

ホテルの近くで買った洋服と、オランダのスキポール空港で買ったキティーちゃんの
おもちゃ。
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印象派の舞台を巡るⅧ (10・29)
2009/11/22(Sun)
10/29(木) 8日目
ホテル9:30 → バス 車窓から凱旋門・シャンゼリゼなど → オルセー美術館
→ モンパルナス ランチ → 三越で解散後、自由時間





ホテルはクールサンテミリオンにある『ブルマン・ベルシー』
近くにワインのあカーヴが並んでいた跡地に、ベルシー・ビラージュというレストランや
おしゃれな雑貨店があるショツピングモールがある。



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車窓から



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シャイヨー宮前のテラスから、エッフェル塔を見る。

エッフェル塔
1889年にパリ博のモニュメントとして建てられた。

  

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オルセー美術館の対岸にあるルーブル美術館
12世紀に建てられた広大な宮殿を利用し、1793年に開館した世界最大規模の美術館。



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オルセー美術館…印象派の巨匠の名作が大集結
1900年に完成したオルセー駅を改装して、1986年に開館。
1848~1914年の絵画・彫刻・装飾芸術が中心に展示されている。



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7日目に見たエトルタの海岸の絵もある。



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ルーアンにあるノートルダム大聖堂の連作



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ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
自画像
オーベルの教会


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モンパルナスタワー (高さ209m)
56階の展望レストラン『ル・シエル・ドゥ・パリ』でランチ。
パリ市内が見下ろせ、お料理も美味しい。



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店内



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三越前から自由時間

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マドレーヌ寺院・コンコルド広場を通り、オランジェリー美術館に向かう。



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オランジェリー美術館
チェイルリー公園の中にあり、1852年のナポレオンがオレンジを栽培するために建設
した温室が前身。武器孤島に使われていたが、1927年にモネ晩年の大連作『睡蓮』
を納める目的で美術館に改装された。
モネは、自然の拡散光のみによる採光と仕切りを設けないという条件で寄贈をした。



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モネの睡蓮を見たいという夢がかなって満足・満足。



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凱旋門を目指して歩く。



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シャンゼリゼ大通りを歩き、凱旋門へ
凱旋門…ナポレオンを讃える栄光の門
1805年にナポレオンがオーステルリッツの戦いで勝利したのを記念し、自ら古代ローマ
のような壮麗な門の建設を命じた。ナポレオンの死後15年経た1836年完成。
彫刻家リュードによって、軍の活躍を表すレリーフが散りばめられている。



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コンコルド広場近くまで戻ったらもうすぐ午後6時なので、エッフェル塔の点灯を待つ。
今日も車は渋滞している。
マドレーヌから地下鉄の乗り、ホテルに戻る。
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印象派の舞台を巡るⅦ (10・28)
2009/11/21(Sat)
10/28(水) 7日目
ホテル → バス2時間30分(190キロ) オンフルール → バス50分(40キロ) エトルタ
→ バス1時間30分(100キロ) ルーアン → バス1時間(66キロ) ジヴェルニー
→ バス1時間30分(88キロ) パリ


オンフルール
セーヌ川の河口の小さな港町。印象派の画家たちが、この町を題材にした作品を多く
残している。




魚屋さん。



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ヨットが停泊する旧ドッグ



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サント・カトリーヌ教会
珍しい木造の教会。13世紀に船大工によって建てられた。



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教会内部


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エトルタへ

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旧市場、現在は土産物店。
古い建物が並ぶ道を通り、海岸へ向かう。



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ファレーズ・ダモン(上手の断崖)

ファレーズ・ダヴァル(下手の断崖)

モネもこの海岸を描いている。


ルーアンへ

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ルーアン
古代ローマ時代からセーヌ川沿いの栄えた古都ルーアンは、ノルマンディー公国
時代の首都だった。

ノートルダム大聖堂
ゴシック時代の傑作で、12世紀に建築がはじまり16世紀に完成。
たび重なる戦火でいく度ともなく修復を繰り返したが、姿は当時のまま。

モネは季節や時間などを変え、30作ほどをも描いている。



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内部



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旧市街
ノルマンディ独特の木組みの家が続き、ノスタルジックな雰囲気



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添乗員のミスショコラさんに勧められ、マカロンを買って食べる。



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ランチ
ビーフ料理



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上・中
ジャンヌ・ダルク教会
ジャンヌ・ダルクが火あぶりの刑に処された広場にある。
建物は近代的だが、内部のステンドグラスは16世紀に描かれた貴重な物を使用。


ジヴェルニーへ

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パリ育ちのモネはジヴェルニーの自然に魅せられ、43歳から晩年までこの地で数々
の傑作を生みだした。

『睡蓮』の池



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モネの家
1883年から1926年12月6日に亡くなるまで暮らした家。
モネが収集した多くの浮世絵のコレクションが飾られ、キッチンなど当時の生活
が再現されている。



パリへ

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パリ市内が渋滞でホテル到着が大幅に遅れた。
運転手さんが気を利かしてくれ、夜のパリが見れた。



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ディナー
エスカルゴ












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印象派の舞台を巡るⅥ (10・27)
2009/11/20(Fri)
10/27(火) 6日目
ホテル 8:30 → バス 4時間(260キロ) → モンサンミッシェル → ホテル





モン・サン・ミッシェルの見える場所にあるレストランでランチ。

名物のスフレ風オムレツ・そば粉のガレット・パンケーキ



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モン・サン・ミッシェル修道院 世界遺産
潮の満ちひきにより陸続きにも孤島にもなる小島に、礼拝堂がおかれた。
708年、ノルマンディの大司教オペールが、3度にわたり聖ミカエルのお告げを受け
この地に礼拝堂を建てたのが始まり。修道院は11世紀から500年もの歳月をかけて
ロマネスク様式やゴシック様式と言った建物の増改築が繰り返された。
1870年に島をつなぎ道路が建設され、満潮時に陸と隔絶されることもなくなった。



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グランド・リュ
島唯一のメインストリート
道幅は狭く、急な勾配が続く。現在の街並みのほとんどが20世紀に復元されたもの。
通りのは15~16世紀の建物も随所の残っている。
プラールおばさんが作り始めた大きなオムレツの店もある。



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修道院
島の最上部の修道院は、もともと8世紀に聖オペールによって建てられ、その後
増改築された。
現在は3層構造になっていて、13世紀のゴシック様式の回廊や11世紀のロマネ
スク様式の身廊がある。


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塔の上には大天使ミカエル



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宿泊は対岸のホテル



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写真を撮り忘れたが、デザートのフォンダンショコラが美味しかった。
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印象派の舞台を巡るⅤ (10・26)
2009/11/19(Thu)
10/26(月) 5日目
ホテル 6:00 → バス10分 → リヨン・パルデュー駅 6:56発 TGV 約3時間
→ サンピエール・デ・コー駅(ロワール地方) → バス1時間(80キロ) →
古城めぐり → トゥール




まだ、星がきらめく中、バスで リヨン・パルデュー駅へ。

霧の中、TGVはひた走る。30分遅れて、サンピエール・デ・コー駅に到着。

バスで、ロワール地方の古城めぐりに出発。霧も晴れきて、お天気も回復しそう。
バスの中で、気分が悪くなった。



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前菜のサラダ。
気分が悪くて食べられない。後の料理を添乗員さんに断ってもらった。



シャンポール城へ

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シャンポール城 世界遺産

シャンポール城に着くころには、気分もお天気も回復。よかった。

フランソワ1世が狩猟のために作らせた城。幅156m、奥行き117mの巨大な城は
完成までに138年もの年月がかかった。1519年に工事が開始され、ルイ14世の時代
1658年に完成。
見事なシンメトリーで建設されている。



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シクラメンが木の根もとに群生し、ツタの紅葉も綺麗。


シュノンソー城へ

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シュノンソー城
ロワール河の支流シェール川にまたがる優美な城。
1513~1521年にかけて建築された。19世紀末に実業家ムニエが買い取り、現在も
この一族が所有するプライベート・シャトー。
アンリ2世の正妻と愛人が繰り広げた確執の歴史も刻まれている。


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城の内部



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広大な敷地には、よく手入れされた庭園がある。




アンボワーズ城へ

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アンボワーズ城
ロワール河の対岸から、アンボワーズ城を眺める。


車窓から、シュベルニー城を眺め、ホテルへ

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トゥール泊




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